このレビューはネタバレを含みます
本人もすっかり忘れていた昔の事件をきっかけに、青春時代の記憶があふれるように蘇る。
ポールは機能不全に近い家庭で育ち、本来なら親に支えられながら少しずつ自立していくはずが叶わずに急いで大人になりたい…
なんか、解脱して賢者モードの時に見たから無、って感じだった。賢者モードの時に映画とか見ない方がいいね。ソ連の話始まってそう言う系の映画?そう言う系の映画求めてない😣✋🏻✋🏻✋🏻って思ってたら、ちゃん…
>>続きを読む20年前に公開された『そして僕は恋をする』の主人公であったポール・デダリュスの学生時代の遠距離恋愛を中心に描いた、アルノー・デプレシャン監督の青春ドラマ映画。
あれから20年後の49歳になった人類…
ム・ム・ム‥
よく分かんない💧
外務省で働く為フランスに戻ろうとすると、もう1人のポールがいてスパイ容疑がかかり‥物騒な感じで始まりちょっと期待
そこからポールの子供時代からの思い出話しになり青…
先日、劇場で観た『映画を愛する君へ』のアルノー・デプレシャン監督のことを全く知らなかったので、U-NEXTで配信されていた本作を試しに観賞。
本作の主人公も『映画を~』と同じく監督の分身と言われる“…
『そして僕は恋をする』の主人公と同じ名前のポール・デダリュスとエステルの物語だけどキャラクターとしては別人。少年時代、高校時代のソビエトでの研修旅行、エステル、ポールの青春時代の3つの思い出。
序…
昔々「そして恋をする」で、エンターテイメントでない現実的なフランス恋愛模様を描いたアルノー•デプレシャン監督は、その分身マチュー•アマルリックより知的でイケてた。
その20年後に撮った相変わらずの…
最後までエステルとポールがどうにかなってくれないかと願うんだけど、どうにもならない。大人びていて気が強いのに、ポールの死を考えて時々泣いてしまうような童顔の彼女にこっちまでメロメロになった。こういう…
>>続きを読むデプレシャン作品に多く登場するキャラクター、ポール•デダリュス。「そして僕は恋をする」「クリスマス•ストーリー」、そして本作の主役でもある。トリュフォーにおけるアントワーヌ•ドワネルみたいな分身かと…
>>続きを読む(C)JEAN-CLAUDE LOTHER - WHY NOT PRODUCTIONS