ザ・コーポレーションの作品情報・感想・評価

ザ・コーポレーション2004年製作の映画)

THE CORPORATION

製作国:

上映時間:145分

ジャンル:

3.4

「ザ・コーポレーション」に投稿された感想・評価

ミルトンフリードマンとマイケルムーアが謎の共演!
長編ドキュメンタリーだが、公益資本主義の基礎教材とも言える。
BGMも良く、マイケルムーア流の皮肉や風刺もあり、笑える内容となっている。
Yarrtt

Yarrttの感想・評価

-
見るべき映画。

ドキュメンタリーを再考しジャンルとして推し進める試みがもっとあっても良いのではないか。
Inori

Inoriの感想・評価

2.7
「コーポレーション」という、法律では「人」として扱われるものが、一体どういうもので世の中にどのような影響を与えているのかを教えてくれるドキュメンタリー。「今、私たちは持続可能な世界を目指し様々なことに取り組んでおり2020年にはそれが可能になるはず」と語っているのを観てゾッとした。この映画は2003年製作作品。わー!15年後の今も同じ問題で同じようにヒーヒー言ってるよ人々は!2020年まであと2年しかないよ!金持ちは益々金持ちになって、貧乏な人はどんなに働いても貧乏なまま。大企業はひたすら大きくなる一方。

この問題で一番大切なことは「ビジョンを持つこと」というのも納得がいく。明確な良いオルタナティブがないと、現在の状況のまま進むしかなくなるのだ。
imagoo

imagooの感想・評価

3.6
全企業人は観るべき、そして何をもって仕事への志を持つかを教えてくれるがそれが現実的ではないことも教えてくれるドキュメンタリータッチの映画。
資本主義や企業に対する手はいまのところ批判しかない、って感じで、中流家庭のガキや貧乏人の脳みそにまで企業広告のタトゥーが彫られているから、どうしようもなく現代はトホホになってしまって打開策なし。
KAzKI

KAzKIの感想・評価

3.9
企業のあり方や見方、実態など

勉強映画

企業が今日人にもたらす影響ともたらすまでの経緯を批評的にまとめている。

利益を求めることは良いと思うがそれ以上のこと、特に環境を毒してまで求めることには声を大にして反対と言いたい。
アイリ

アイリの感想・評価

2.0
大学の講義で。

企業の批判ばかりでつまらなかった。
きっと言っていることはあっているのだろうがあまりにも極端すぎて
途中で飽きた。
mikan

mikanの感想・評価

3.7
企業とそれを取り巻く社会、環境を追ったドキュメンタリー映画。少し偏っている部分もある気がしたが、広告や情報操作など私たちも自身で気を付け、考えてみるべきテーマであったと思う。星新一の「宣伝の時代」を思い出した。
法人のコンセプトがどのような背景から生まれてきたかのドキュメント。経営者の心理分析が興味ふかい。ほとんどサイコパス。
kayo

kayoの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

長いけどテンポ良く飽きずに観れる。最後のマイケルムーアの言葉が印象的。


この映画を見たら企業の連中はこういうだろう。
 〝見たって誰もなんとも思わないだろう〟

 〝消費者は我々に骨抜きにされてきた〟

 〝政治活動のために、カウチから起き上がることもないだろう〟

 だが、俺は人々がこの映画を見て立ち上がり、行動すると信じている。

 世界を我々の手に戻すために」
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