個人的に上手くハマらなかった作品。
自分がレディ・バードの立場になって考えたら、絶対そんなことしないという択をバードがするから、共感できず、悲しい目にあっても、理解はできるが、あまり共感出来なかった…
青年期の女子高生は、大人でもない子供でもない
そんな多感な時期の女子高生が瑞々しく映されていた
関心を向けること、それはすなわち愛情であると教えてくれた
メモ
グレタ・ガーウィングの自叙伝的な要…
素敵な映画
自称レディバードが本名を好きになれた瞬間が一番すき。
ただ、どこにでもいる思春期の女の子
周りと比べて、憧れて、妬んで、見栄張って嘘ついて、恋をして、傷ついて、傷つけて、喧嘩して、仲直…
面白かったです。展開が早くて一気に見てしまいました。一人の少女の青春ストーリーであり、成長物語でもあるような作品ですね。描写がかなりリアルに感じられました。サクラメントには特別思い入れがあったわけで…
>>続きを読むA24作品ではかなり見やすい印象!
一生懸命に生きている女の子だけど、友人に対して時には見栄を張ったり、時には嘘をついたり、背伸びしたり...
でも、本当は素直で良い子だった。
そしてティモシ…
1つのシークエンスに長い時間を割かないのが、何が起こっても生活が続いていく俺たちの人生って感じだ
わかるけどやっぱこの母親は許せんよ
子供との喧嘩であんたにいくら払ってるは禁止カードだよ
それ言わ…
少女が、一所懸命生きてるのが愛おしい。
あちこちぶつかって傷ついて、周りも傷つけて。人との繋がりの中で、癒されたり修復したり、始めたり終わらせたり。
レディバードで生きた自分は宝箱にしまって、本名…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24