I love you, I'm sorry.
自我が強い親子2人は価値観や性格の違いのせいで話す度に軽い口喧嘩になってしまっていた。
それでも2人の中には強い絆や愛があった。
高校生特有の自信や…
お父さんってこうだし、お母さんってこう。
兄弟も。
合わない友達も、仲直りできる友達も。
早く大人になりたかったし、かっこつけたいし、目立ちたいし。
お母さんは客観的に意見言ってくれるのは端から…
ありふれてる、だからこそ物凄く普遍的で、多くの人の心の奥まで届く。素晴らしい。
最終的には普遍性に収束するからこそ、その普遍性に共感でき、時に泣ける。いい話である。2回くらい涙が出た。
ただ後半が…
めっちゃ込み入った感情の話かと思ってたけど、高校生の女の子が家族だったり友達だったり恋人だったりいろんな葛藤が描かれててそれがひしひしと感じられた。
感情移入して映画を見るタイプだから、感情の起伏…
個人的に上手くハマらなかった作品。
自分がレディ・バードの立場になって考えたら、絶対そんなことしないという択をバードがするから、共感できず、悲しい目にあっても、理解はできるが、あまり共感出来なかった…
青年期の女子高生は、大人でもない子供でもない
そんな多感な時期の女子高生が瑞々しく映されていた
関心を向けること、それはすなわち愛情であると教えてくれた
メモ
グレタ・ガーウィングの自叙伝的な要…
素敵な映画
自称レディバードが本名を好きになれた瞬間が一番すき。
ただ、どこにでもいる思春期の女の子
周りと比べて、憧れて、妬んで、見栄張って嘘ついて、恋をして、傷ついて、傷つけて、喧嘩して、仲直…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24