村の教会の作品情報・感想・評価

村の教会1947年製作の映画)

Landsbykirken

製作国:

上映時間:14分

3.4

「村の教会」に投稿された感想・評価

AS

ASの感想・評価

3.8
『短篇全集』より。築7~800年にもなるであろう対象をあくまで建築物としてのみ捉え、美しい絵画同様に愛でるドライヤー
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「村の教会」
本作はデンマーク文化映画の使命の1つとして、デンマークの文化を外国に紹介すると言う企画として制作されたとの事だ。この作品は教会のミサの場面で歴史的光景を演出する場面がとても素晴らしく、ホーヴァー教会を皮切りに、8つの教会とデンマーク野外博物館で描写されている。この頃か、わからないがドライヤーが宗教に関心、特にキリスト教に関心をし始めている背景がなんとなくある。それが後に金獅子賞受賞した彼のキャリア史上の大傑作と個人的には自負しているが、その「奇跡」もキリストを題材にしていた。どうやら村の教会も当時批判されたようだが、この手の作品は必ずしも何かしらの横槍が入ってくるものだ。村の教会のロングショットの建築物の圧倒感は凄かったが…。ゴシック様式のデザインはやっぱり先が尖っていて、かっこいい。窓も大きくて開放感が抜群で、天井も中央の柱も外壁もアーチもすごく繊細だ。この内部の宗教的革命が良いし、伝統と歴史が感じ取れる。特にヨハネの肖像が残っているのと、色々とカトリックの歴史ものが残されているなぁとしみじみ感じる。
django

djangoの感想・評価

3.0
短編13分。
白黒。
やべえ。全く英語わからん。
おういえす。おういえす。
すき焼きぷりぃず。
教会が出てきて、神父さんが禿げてた。
これは深刻な問題ですね。
何故、神はハゲを救わないのか。
信仰心も髪と一緒に消え去りそう。

なんか、結婚式的なことをしていた。
他にも、誰か死んだりしていた。
ぶっいきす❗️ぶっいきす❗️
って言ってるのか何なのか。
英語さっぱりわからん。

天使やらキリストやらがわちゃわちゃおるアート。
わけがわからん。

っていうか、こいつら暇だな。
登場人物を見て思った。
考えてみたら、YouTubeもNetflixもNHKすらない者共のやることなんぞ、こんなものだろう。
祈る‼️
なんか最近じゃ、ガチャ引く時以外やらないからな。
後は、職場のムカつく奴の尻が爆発しますように❗️ぐらいじゃない❓️

幸せになりたいんだったら、神あてにしたらだめじゃない。
自己防衛、投資、海外移住、日本脱出だよね。(デンマークじゃー‼️)
神なんかあてにしたらだめよ。
あてにするから文句が出てくるわけでしょ。

自己防衛おじさんの言葉を思い出せよ。
祈っとる場合やないで。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
「教会」の建物…外観や内観や、その「意味」をナレーションでは伝えているのかな…
色々な「形」をした教会が…映された…

(英語字幕…なんだけれど…字幕を追っていると…画面に集中出来ず…
デンマークって…「何語?」…汗)

洗礼式、結婚式、葬儀…人生の「節目」は勿論だけれど…
「教会」って…普段から人々が集う場所…だと思う…

パイプオルガンの音色は…温かみがあって…荘厳だな…と思う…♬
(聖歌隊の歌声も…素敵だった…♬)

YouTubeにて鑑賞…☆

原題で検索…♪
白っぽくて冷たさすら感じられる映像に宗教的テーマ、そしてミニマリズム、これらの要素から後のドライヤー作品に繋がるものが見出せる