最近ずっと日活青春映画ばかり観てて
そろそろまだ観てない東映ヤクザ映画の完全制覇に戻ろうと本作を…
おいおい
俺の苦手なガキがなんで出てるのよ
俺が前回観たどですかでんの子役
頭師佳孝だよ…
「暗黒街仁義(1965)」の続編という位置づけだが、話につながりはない。こちらでは鶴田浩二が凄腕の殺し屋をやっている。
ビジネスライクな殺し屋が、自分の子ども時代を彷彿とさせる鉄道オタクの少年とふれ…
公式では「鶴田浩二主演のギャングアクションシリーズ第2弾」とあるが、第1弾が何なのかは不明。
瀬川昌治の撮るやくざ映画、というかギャング路線はフランス映画っぽい。
ハードボイルドな殺し屋でありながら…
タイトルが出るまでの一連の流れはかなりハードボイルドな作りで中々良いなと思ったのだが、その後の鉄道知識を通じた少年との交流からやや弛緩した展開が続く。
でもキメるところはバシッとキメてファイトを見せ…
『殺しの烙印』と同じ年に公開された(1月)もう一つの奇妙な殺し屋映画。鶴田浩二が鉄オタの殺し屋を演じる。
研ぎ澄まされたハードボイルド調のアクションとやや間延びした日常が混在していて、文体不徹底の世…