暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜの作品情報・感想・評価・動画配信

暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ1967年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:92分

配給:

3.8

あらすじ

『暗黒街シリーズ 荒っぽいのは御免だぜ』に投稿された感想・評価


最近ずっと日活青春映画ばかり観てて

そろそろまだ観てない東映ヤクザ映画の完全制覇に戻ろうと本作を…

おいおい
俺の苦手なガキがなんで出てるのよ

俺が前回観たどですかでんの子役

頭師佳孝だよ…

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玉露
5.0
タイトルが出るまでの狙撃シーン、白シャツ鶴田浩二のかっこよさよ! 京都や大阪のロケも楽しい。ひねりの効いたラストも好き。
mh
-

「暗黒街仁義(1965)」の続編という位置づけだが、話につながりはない。こちらでは鶴田浩二が凄腕の殺し屋をやっている。
ビジネスライクな殺し屋が、自分の子ども時代を彷彿とさせる鉄道オタクの少年とふれ…

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5.0
瀬川昌治作品では異質に見えるハードボイルド路線だが、実は、これぞ瀬川昌治の真骨頂である、悲哀、殺し屋の情、人間味の描き方が良くできていて面白かった。

公式では「鶴田浩二主演のギャングアクションシリーズ第2弾」とあるが、第1弾が何なのかは不明。
瀬川昌治の撮るやくざ映画、というかギャング路線はフランス映画っぽい。
ハードボイルドな殺し屋でありながら…

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タイトルが出るまでの一連の流れはかなりハードボイルドな作りで中々良いなと思ったのだが、その後の鉄道知識を通じた少年との交流からやや弛緩した展開が続く。
でもキメるところはバシッとキメてファイトを見せ…

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どなたかも書いていたが、思っていた以上にハードボイルドしている。
当時の洋画を踏まえたような作り。

でも、背景やプロットはそれほど緻密ではなく、要はドンパチして散っていく様を描きたかったんだな。
とも
4.3
このレビューはネタバレを含みます
異色作、面白かった!
なんでシリーズ化されなかったんやろ
鉄ちゃん鶴田浩二。
脇役が豪華!

『殺しの烙印』と同じ年に公開された(1月)もう一つの奇妙な殺し屋映画。鶴田浩二が鉄オタの殺し屋を演じる。
研ぎ澄まされたハードボイルド調のアクションとやや間延びした日常が混在していて、文体不徹底の世…

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タルいところもあるけど、ハードボイルドな雰囲気はしっかり出ている。
爆走するポルシェ911や転車台のある車両基地での銃撃戦が印象的。

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