ビースト・オブ・ノー・ネーションに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ビースト・オブ・ノー・ネーション』に投稿された感想・評価

"戦いをやめたければ死ぬしかない"

意に反して支配される者が、今度は他者の意思を踏みにじって支配する。その連鎖が繰り返された末に、すべてを被るのは抵抗する力を持たない子どもたちだ。本作は、家族を奪…

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Ayano
3.5

記録

一言コメント

生きる為には少年兵にならざるをえなかった。
まだ幼くて何がなんだかわからないまま銃を持たされ、自分の意思ではなく命令され人を殺してしまう。
薬物も相当蔓延してた。
純粋な子ど…

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Jenny
4.0
20歳になりたての頃にみた。
戦争映画をあまり観たことがなくてとにかくずっと泣いてた気がする。
もう一度観たいなと思いながら数年、。
3.5


アグーの独白とともに物語が進行する。語ることができるということは、動物ではないということ。ふと、独白という形式が採られているそのこと自体が、この作品においてアグーが動物には成り下がらないことを約束…

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親になってから、子供が過酷な運命を辿る物語は本当にきつくなった。
娘なので完全リンクはできないとはいえ。
それでも自分がこの子の親ならと考えて見てしまった。
何をしたとしてもされたとしても、生き延び…

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このレビューはネタバレを含みます

備忘録

内戦に巻き込まれた少年が、少年兵として育成され、奪い奪われながらも生きていく話。

無垢な少年が、人を殺し奪い奪われる過程で少年兵として暗く深く育っていくのがやるせなさを感じる。

戦争が…

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kotta
3.8
アグーのような人生を生き地獄って
言うんだろうな
戦争のリアルを描いている。
指揮官がボビーオロゴンにしか見えないけど
洗脳力はすごかった
プア
3.9
生きる為に少年兵になるしかなかった、アグー少年の目線から描いた内戦。
アグー役の少年が素晴らしい。
悲惨でリアルな戦争が描かれていた。
子供達は被害者であり、加害者。
大人の洗脳は悪。
やりきれない。
3.8

西アフリカの架空の国の内戦で少年兵を題材にした映画
時代背景は1990年〜2000年初頭と思われる
悲惨さは半端ない!
教育と道徳と平和の有難さをまじまじと考えさせられる
ただ映画側からは何の主張も…

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3.7

 高市は、トランプとの会談でまるで上客相手のキャバ嬢のように飛び跳ねてシナをつくり、日本の防衛費の大増額を、国民になんの断りもなく約束し、アメリカ様から長距離ミサイルを大量に導入し、唯一の被爆国とし…

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