最後まで観るのにかなりカロリーを使った
架空の国の内戦を描いているものの、恐らくは作中起きている事件は実際にあったことをモデルにしていると思われる
政府軍と反政府軍、国連軍が入り乱れて登場するが…
少年兵の苦しみを通じて描いた、西アフリカの内戦に関する映画。恐らくシエラレオネ内戦や、ビアフラ戦争がモチーフになっていて、あまりにも現実とリンクしているが故のしんどさがある。やはり、子供が傷つく作品…
>>続きを読む神様は聞いてくれないからお母さんに言います云々のくだりが重かった。神様がいるとしたら人間のことが大っ嫌いなんだろうなと思った。
とある人物が喋れない理由が最後まで明かされなかったり、そのほかにも想像…
キャリー・ジョージ・フクナガ監督作品だから最後まで鑑賞出来ました。西アフリカのある戦争地域、アグーと言う少年が家族を殺されて反乱軍に捕まり、少年兵として生きて行く残酷で淡々とした映画。
リアリティ…
重い。悲しい。
でも音楽と踊り、衣装がめちゃ良い。ソウルってこういうことなんだろうな。敵わないよね。フェラクティをまた聴きたくなった。
元ネタの本は読んだことないけど、反戦映画って意味で堪えるもの…
この映画の原作は小説(フィクション)ですが、フィクションではない元少年兵の自伝を読んだことがあります。
その本の感想には「怒りと憎しみが子どもを獣に変え、ドラッグが痛みと恐怖を麻痺させる」と書いてい…
指揮官が暴走しすぎた後半30分くらいは話を終わらせようと無理矢理感があってなんだかちょっと、、🤔、
何作か同じようなのみたけど、少年兵になるまでの流れがいつも本当に酷くて。
他と比べてしまうと、イ…