このレビューはネタバレを含みます
非常に独創的な作品。十分理解できたとはとても思えないが、面白かった。
個人的にはある種のフェミニズム映画のように受け取りました。
終盤、吸血鬼の老伯爵(17世紀と現代をつなぐ)がいちゃついてい…
久々に意味がわからん!
でもそこがいい!
「え、あれって何だったの⁉︎」みたいなのばかりなのに、映像の説得力が凄すぎて何も言えません笑
宗教映画の荘厳さも堪能できるので、そういうの好きな人はそこだけ…
またベネデッタか!
私の血に流れる血は愚かな人間の血。それは何代生まれ変わっても変わらない。
カトリック司祭たちの勝手な解釈で拷問されるベネデッタ。それに屈しないベネデッタはしかし、聖女という訳…
神父の兄が自殺したと駆けつけた弟。魔女と疑われた女が水で沈められ、その後2人の男に掴まれて上がらされる場面は宗教画的な印象を受ける。
ドアの入り口を何度も同じアングルで捉えるショットが出てくる。中盤…
前半の鮮烈なイメージの連鎖が続くのかと思いきや、冒頭と同じ扉が再び映ったあたりから物語は転調して、まさか歯医者が出てくるとは思わなかった。さすがにアウトレイジみたいにはならなかったけど。貯金箱みたい…
>>続きを読む荒唐無稽なようでいて、然もありなんと納得させる怪作。ベロッキオはアップの画が力強く、おまけに劇伴も重厚なので、引き寄せられちゃうんだ。人の意識下にある宗教の欺瞞を、奇跡が吹き飛ばしてしまった。女性の…
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