何よりもまず、出光佐三という題材が強い。
戦争によって財産を失い、それでも社員を一人も解雇せず、ゼロから会社を立て直していく。そして最終的には、巨大な石油メジャーを相手にしながら、日章丸事件へとたど…
まあいいんですけど、国岡鐵造自体は、啖呵を切って気が強いだけで、あんまり努力の描写見られないのが気になりました。
リーダーシップには色んな形があると思いますが、さすがに一つくらい誰にも負けない能力…
久々に鑑賞。
昔以上に感じてしまった違和感というかそうじゃないだろう、、、と。
もちろん小説を再現したら、映画にならないのは分かるけども。。
どうしても許せなかったのが、店主呼びしない長谷部とユキの…
このレビューはネタバレを含みます
出光興産創業者の出光佐三をモデルとした朝ドラ風歴史フィクション。イラン情勢の時事ネタとして鑑賞。
無難に面白いが、全体に薄味で可もなく不可もなくといった作品。特にハイライトの日章丸事件はあっさり。岡…
鵜呑みにできない偉人もの
映画である以上、脚色されて当然であるが偉人ものの様な個人を賛美するものは創る側も観る側も注意が必要だ。
ものには必ず「表と裏」がある。
戦中戦後のどさくさに紛れて成功した…
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