日田さんとの話とかもう少し掘り下げてエモく演出してほしいなとも思ったりしたけど映画サイズを考えれば十分なところを摘んで行ったし、日章丸の帰還からユキの遺品を受け取るまでのクライマックスの流れは映画ら…
>>続きを読む本は随分前に既読。
当時はまだ作者に陰性感情がなく(w)面白かったなぁと思ったものの映像でわざわざ見る予定もなかったが親の希望で一緒に鑑賞
歴史は繰り返すというか、2026年の今見るとなかなか面白…
1950年代にイランが国有化した石油を欧米諸国が事実上ボイコットし、日本も石油不足に苦しんでいた。そこで国岡商店が、世界の反対を押し切ってイランから石油を運ぶ。
まさに現在のホルムズ海峡封鎖を連想…
このレビューはネタバレを含みます
逆境に負けず戦い続ける姿に、周りが集まってくるのがめちゃくちゃ激アツだった!
もっと苦しい嫌なシーンが多いのかと思ったら、全く国岡(岡田准一)が負けないから観ていて元気もらえるし、メンバー増えるター…
ホルムズ海峡を出光船だけが通過したと聞き鑑賞。社長の物語も波乱万丈だが、緊迫した中タンカーが海を渡るというのは非常に怖いことなんだなと初めて知った。
史実では英軍とすれ違うことは無かったが、見つから…
神戸高商を卒業した国岡鐡造(岡田准一)は資産家からの援助によって石油卸売業を立ち上げる。海賊と揶揄される大胆な手法と、甲賀(小林薫)、東雲(吉岡秀隆)、長谷部(染谷将太)ら仲間の協力で成長を遂げる。…
>>続きを読む出光丸がホルムズ海峡を通過したニュースを知って、久々に鑑賞。
歳をとったせいか、昔よりも様々な人物の心情を理解できたし、店主の葛藤と熱をより感じることができて感動🥺
ただ、時間が長いから次観るのは何…
(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社