このレビューはネタバレを含みます
石油会社が連合を組む中、国岡だけは加入せず“異端”のような立場で仕事をしていた
たぶん当時35歳の岡田准一さん、20代から90代まで演じてるの俳優のすごさ感じた
国岡さんはぶっ飛んでることあるけ…
出来過ぎな話をまずまず破綻なくまとめて、きちんと見れる映画にしてる。戦前戦後のVFXは違和感がない。山崎貴は戦後を納得する形で生きることができなかったたくさんの元兵士を慰撫するような話をよく作ってる…
>>続きを読む海賊とよばれた
ひらパー兄さん
出光興産の創業者、出光佐三の人生を基にした物語。原作は〈永遠の0〉の百田尚樹、監督脚本は〈ゴジラ-1.0〉の山崎貴。
2016年145分🇯🇵
戦わない岡田准一さん…
『実在企業×信念×戦後日本』
国岡鐵造一人の武勇伝じゃない。国岡商店の社員全員が、鐵造の掲げた信念を自分のものとして命を張る。その姿に胸を打たれた。
戦後の焼け野原から立ち上がった一人の石油商人…
2026年20本目
石油を扱った会社での男たちの戦い
戦前戦後の行ったり来たりの映し方で正直分かりにくいように思えました。
岡田准一のメイクなどを見ていつなのかを判断してました。
国産や海外会社と…
古き良き日本人のサムライ魂が垣間見えて、熱い気持ちになった。
途中でメジャー企業に買収されかけるところとか、今の日本に似てて生々しかった。
そういう誘惑を全て突っぱねて、自分と社員を信じてひたすらに…
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1945年8/17
國岡てつぞう60歳
よぉー無事でいてくれたのぉ。まずは言いたい。愚痴をやめよ。戦争に負けたからといって、大国民としての誇りは失ったらいけん。なんもかものーなっても、日本人が…
(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社