ふきげんな過去のネタバレレビュー・内容・結末

『ふきげんな過去』に投稿されたネタバレ・内容・結末

[Story]
東京・北品川で小さな食堂「蓮月庵」を経営する祖母のもとで暮らす、いつも不機嫌で冷めた様子でいる高校生三年生の果子が、退屈な日常から抜け出せず鬱屈とした日々を送っていたとある夏の日、1…

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観た事ないかと思ったら観た事あった

「遠くを見てしゃべらないで!」
からの取っ組み合いに笑った

「自殺なのよ、慢性的な」
煙草を吸うのは慢性的な自殺らしいです。確かに。


なんてことすんのよーーー!
不自然ななほど不自然 そこが面白かった ラストのカコの笑顔、その先に待つものとは 監督脚本家の思考を知りたい 
知らなくていいことなんてたくさんある
必要なことだけを知っているうちに
人生は終わる
全ての箱を開けている時間なんてないんだよ。

いないから探す
見えるものを見てもしょうがないから。

私これ見たことある気がする…と思いながら途中まで思ってたから途中で寝てしまったのかもしれない。

豆剥く作業だけやたら覚えてるような…

こういうポエムのようなお話はよくわからなくて。

最初のシー…

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小泉今日子が見たくて見始めた。なかなかキョンキョン出てこない。途中、集中力持たずスマホ見てしまった。終わり方はそれぞれの想像に任せる感じなのか?ワニが危険だからと殺されたけど、まだ生きてたってことは…

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「想像出来ることを経験しても仕方ない」
「想像出来る範囲のことしか起こらない」
平凡ってこういうことで、普通でしか無いんだろうな、みんな。

高校生って多感な時期で、二階堂ふみのあの態度がリアルすぎ…

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「死んでる間、ずっとひとりだったの?」
「どういう意味?」
「寂しくなったんでしょ?寂しくなって、孤独が辛いから戻ってきたんでしょ?」
「みんな寂しいんじゃない?ひとりでいても家族といても みんな孤…

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不思議で面白く笑えるセリフに惹きつけられた。
ずっと不機嫌だった主人公が最後に笑顔になった瞬間の開放感が良かった。
これは長い夢だったんだ、と思ったら違った。想像の範囲内だからつまらないと言うので、私たち視聴者には想像を超えさせるものを観せつつ、想像の範囲内、中の人と同じ気持ちにさせてくれたのかもしれない。

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