一体どれだけの不幸を生きれば、その対岸を知ることができるのだろう。
「この世界はさ、本当は幸せだらけなんだよ」
真白の最期の言葉はその純白な響きに反して、七海の生涯について回る呪いになる可能性を秘…
数ある岩井俊二作品の中でも、結構好みの作品だった!黒木華さんってこんなに綺麗な声の女優さんだったんだ…。透き通るような儚い声が、この映画の雰囲気にぴったりでした。
ラストの真白と七海がウェディング…
上映後にはじめて感じる感覚を覚えた。正直序盤~前半までは主人公の主体性のなさや曖昧な感じにもう私がハンドルを回す!!と思ってしまったけど、その主体性のなさ故に真白のはちゃめちゃ行動に付き合ったり共に…
>>続きを読む予想外の展開続き。前半信用できる人がいないし、主人公も何にでもついていってしまうから、ずっと不安だった。
でも、ふと主人公の声が大きくて はっきりしてきたことに気がつく。もうマイクはいらないし、何に…
良いシスターフッド映画だった
なんとなくアプリで手に入れた男と結婚してぼんやりと仕事をしていたら、急に転がり落ちるかのように嘘をでっち上げられて離婚を突きつけられて... 流されるように生きていた前…
鬱映画じゃないんだけど、心が晴れきらない。「あーー、そうかぁ。」と腑に落ちて、落ちて落ちて落ちて。重い。
「しあわせをどう手に入れるか」ではなく「そこら中にしあわせの種があって、それに気づかないだけ…
全体的にふんわりとしている。
2人のウエディングドレス姿のシーンは美しかったですね。
友情なのか百合なのかは分からないけどそこに愛があるのは確か。
真白の実家に帰るシーンは自分の中で咀嚼しきれな…
IWAI SHUNJI The Film Works 30th Anniversary 1995–2025にて。
非常に良かった。
表も裏も全部表面上同じでそんな二次元で踊らせ、踊らされる人間模…
序盤から根底して、人それぞれの価値観と優先順位を見せられてちゃんと嫌さもあって安心する
中盤のウェディングドレスシーンはさすが映画ならではの良さだし、やっぱり岩井監督は印象的なシーンにワクワクする遊…
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