魔界戦記 雪の精と闇のクリスタルの作品情報・感想・評価

「魔界戦記 雪の精と闇のクリスタル」に投稿された感想・評価

CGはもっと頑張らなきゃだけど、中国映画としては、良く作った方。
逆に中国映画の良さが失われたかもね。
mz5150

mz5150の感想・評価

2.2
苦行レンタルその3、3つの世界観を作るにはお金が足りない安いCG制作会社にでも委託したのか世界観に入りきれない。中華ファンタジーで王道の悲恋ものだがのめり込まなかった。
santasan

santasanの感想・評価

3.2
VFX満載の映像ではあるけれど、物語の柱は鍾馗と雪児のラブストーリーだなと。ただ、それぞれの存在が曖昧なため対立の構図が若干わかりにくかった。
お金あるよ、チャイニーズ・ファンタジー。

良かった点。

・リー・ビンビンをキレイに
・人間界、魔界、天界の設定

悪かった点。

・絶望的なテンポの悪さ
・CGのデザインがクソ
・中盤以降が大雑把すぎ

最近の中国と香港の合作映画が台頭しています。
『ストームブレイカーズ/妖魔大戦』
『ドラゴン・クロニクル/妖魔塔の伝説』
『西遊記/孫悟空VS白骨夫人』
チャイニーズ・ファンタジーが多くなっている。

その特徴としては金をかけているところ。
中国資本が持て余す金を惜しみなく投入。
その結果、ド派手なCG映像が完成する。

チャイニーズ・ファンタジーはとにかく派手です。
主人公は変身するが、それはフルCGとなります。
かなり金をかけているのが分かるぐらいの割合だ。

しかし、そこには落とし穴があります。
本作のCGの出来が非常に悪いのです。
まるで『デビルマン』のCGを見ているような印象。
主人公の変身後が『デビルマン』に見えて仕方ない。
金をかけるのはいいけど使い方が違う。
もっと良いデザインはあったはずです。

冒頭では色々と設定や世界観の説明をしている。
それが中盤からは意味がなくなってしまいます。

結局は主人公とヒロインの恋愛物語。
人間と妖魔の種族を超えた恋愛物語。
まさに『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』です。
ただし、風情も雰囲気も劣化版です。
比較するのが申し訳ないぐらいです。

それでも、リー・ビンビンはなかなか良い。
彼女をキレイに映そうという演出が目立つ。
男だけじゃなく女も虜にする説得力がある。

これからもチャイニーズ・ファンタジーは猛威を振るうでしょう。
主人公(鍾馗)が巨人に変身して戦う、中華版「進撃の巨人」みたいなアクションファンタジー映画。
戦闘シーンはほぼCGで、ゲーム画面を見てるよう。
がんばってるとは思うけど、物足りないし、魅力的に思えない。

内容的には微妙だけど、リー・ビンビン様が本人も衣装も美しすぎて永久保存もの。
妖魔ですっていわれても「ですよね!同じ人間なわけないですよね!」と納得できる美しさ。
美しすぎてWOWOWの録画が消せません。
たま

たまの感想・評価

1.0
えー...巨大化しちゃうの....?妖魔の大王様がFF8のイフリートかと思った....
n

nの感想・評価

3.7
半人半魔を地で行く陳坤とオデット/オディールみたいな李冰冰が素敵だったので大満足。大陸の美男美女はVFXに映える。
m

mの感想・評価

2.5
妖魔が戦うシーンはプレステの様なCGで映画っぽさは皆無。
妖魔が人間の美女に変身して踊るシーンは妖艶でそれだけでも見る価値ありかも。
log

logの感想・評価

2.3
衣装も舞台美術も見応えある、ストーリーもまぁあるあるこんなもん、ただゲームCG的シーンが割と多く長いんでそこ耐えられるなら。
これは困った。。
中華映画の伝奇ものが好きであっても、妖魔が絡むアクションのCGにしても、妖魔と化すチェン・クンの鐘馗がまるでゲームキャラの様で頂けない。(苦笑)度々、鐘馗は妖魔化してパワーアップして巨大になるのだが、それもまるでゲーム世界で興醒めしてしまう。そりゃね、チェン・クンやリー・ビンビンみたいに顏も容姿も美しい人たちだからCGアニメ的な魔物キャラに出来ちゃったりするんだけど。。ゲーム魔界戦記を観たいわけじゃないのだわ。

魔界の雪の精(リー・ビンビン綺麗だけど、氷柱攻撃とかもっとしようや(苦笑)と愛し合った人間の青年/鐘馗(髭面チェン・クンも素敵なんだけど、、美形度はやや下がる(苦笑)を利用して、天界?の仙人が天地魔界を掌握するパワーのある宝石を手にいれようとする話だけど、騙されて魔物にされちゃった鐘馗はそれなら雪精と一緒になれるじゃないかと思ったら、魔界でも半端もの扱いで可哀想。二人の愛が美しくとも、ゲーム的CG映像が台無しにしてしまっているという、、困ったものだなあ。
>|