ジョン・カーニー作品に宿る官能とは、もしかするとファルセット(裏声の一種)なのかもしれない。『ONCE ダブリンの街角で』(2007年)と『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)を重ね合わ…
>>続きを読む友達の家に突然押しかけて、そこで楽器鳴らしながら意見出し合って、それが主人公の心情とか置かれてる状況から書く歌詞と合わさってどんどん形になっていく作曲シーンが気持ちいい。
校長のお面被ってライブや…
冴えない男子高校生の子が惚れた女の子に近づく為に始めたバンドをきっかけにどんどんカッコよくなっていく
バンドメンバーも皆優しいし、何より音楽やってるときが一番楽しそう!
学校の校長はクソむかつくけど…
このレビューはネタバレを含みます
いじめも恋愛も掘り下げすぎていなく、テンポ感がよかった。
音楽好きの青年かなと思えば、口任せの勢いでバンドを結成してしまうのも、借りたレコードに影響されて髪染めたり、髪型真似したり、ハット被ったりす…
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