シング・ストリート 未来へのうたの作品情報・感想・評価

シング・ストリート 未来へのうた2016年製作の映画)

Sing Street

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シング・ストリート 未来へのうた」に投稿された感想・評価

こも

こもの感想・評価

3.8
歌が素敵でした。なんといってもルーシーボイトン可愛い!兄ちゃんもいい味だしてました!
何回観ても最高。これは本当に大好きだなー。

高校生の青春モノっぽい映画は自分の場合だいたいピンと来ずに終わることが多いのだけど、これは不況の頃のダブリンの鬱屈した背景があるせいか、そこからの解放に向かうに連れてじわじわと熱い感動が湧き上がってくる。
家も学校も大嫌いだった中高生時代を思い出してしまったよ。ラフィーナが「変よね、親の愛って」って言うシーン、ほんとそれな!っていう。同時にアダム・レヴィーンの挿入歌に乗せて怖いものなんてないという気持ちが湧き上がってくる。

監督は「はじまりのうた」(これも大好き)と同じ人なんだけど、派手なことしなくてもしっかり脚本と演出で観る人を感動させる力がある人だと思う。そして音楽への愛の強さを感じる、というか監督自身がすごく音楽に助けられる経験をしてきたんだろうなと感じる。劇中の楽曲も「はじまりのうた」同様に全部すごい良いのでspotifyとYouTubemusicを駆使して聴きまくってる。

あと個人的に自分が三人兄弟の長子のせいか、兄ブレンダンが「末っ子のお前は俺が密林を切り開いてできた道を辿ってきただけだ!」と言ってレコードをぶん投げるシーンでブレンダンの気持ちがわかりすぎて泣いた(そこかよw)。あれは恐らく長子にしかわからない心の叫びだな…。そして弟妹どうしてるかな幸せでいてほしいなとか思っちゃったじゃないか。

そんで主役の男の子が可愛いったら!あのりんご病みたいなほっぺは反則だって🍎💕💕
終わり方がすき
BYRD

BYRDの感想・評価

-
画と音楽はよかったけど、ストーリーが薄っぺらかった
ソプラ

ソプラの感想・評価

3.8
80年代っぽさに現代でもノレる
良曲を沢山詰め込んだ
青春贅沢🎶映画

ダサかっこいい
子供たち 癒されるし

お話も
ほぼ子供目線で 突っ走ってるかんじ
が気持ちいい

どうやら
少年時代にできなかった
あれこれを映画でかなえちゃえ
ていう気持ちでつくった模様
bbaa

bbaaの感想・評価

3.8
硬派なギターの彼の実家で集まって練習とかMTGしてるときに母ちゃんが出てきて漂う、頼りになるけどなんだかんだまだ子供なとこ。脇役がやたら演奏うまいのはフィクションとしてはずせないが、にしても結成すらしてないバンドのPVを頼むのに端を発し、海の向こうを目指すまでずっと、どことなくこれは無理なんじゃないか、現実はそこまで甘くないんじゃないかと不安がつきまとう。でも主人公は焦らず、慎重でもなく、情熱的というには汗臭さがなく、さわやかーな感じで進んでいく。絵面も音楽も全体的にそこに寄せてく演出。
この映画に対する印象は、隣のクラスで噂になっている、派手さも男らしさもないが、我が道をゆく格好よさがある男子、的な。
しほ

しほの感想・評価

3.9
若さと少しの痛さが詰まった青春、どこかダサいんだけど、かっこいいのズルい!!
エイモンとコナーの2人から始まる”Up”のシーンが最高…鳥肌たった…海辺で歌う”Up”も好き…
まるこ

まるこの感想・評価

3.5
あまり記憶にない。
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