ルイーズに訪れた恋は…の作品情報・感想・評価

「ルイーズに訪れた恋は…」に投稿された感想・評価

やみこ

やみこの感想・評価

2.0
39歳バツイチ独身何年もセッ〇〇をしてない女性が学生時代の元彼そっくりな若い男に出会い、自ら押し倒しちゃいましたーって話

出会ってから数分後、あっという間に事が終わり我に返った39歳バツイチ女性が、15歳も年下の男に"明日の夜デートしよう"と誘われ、嬉しそうに微笑む瞬間が少女みたいで可愛いかった。
stanley

stanleyの感想・評価

2.4
これは・・・ 

女性ってこういうことなの?と勘違いされてしまいそう
なんだかハッキリしない作品ですねぇ 

初恋の人に似すぎってだけで 
あんなにも性欲全解放ってすごすぎるでしょ 
いくらレスだったからって 
あんなにがっついたもんなら 
若い男に遊ばれるだけだろうに、、

そんなことも考える余裕もないくらい 
素敵すぎた初恋だったのだろうと 
設定は飲み込んだものの 
お話に起伏が少なく間延び感が拭えない 

せっかくの元夫の告白も 
あまりお話の大きな起爆剤として扱われず 
それなりにキャラのたってる親友もいて 
おもしろそうなのにねぇ 

いっそのこと全部ぶっこわしてくれた方が 
主人公に共感できるね 

そもそもセックスがなけりゃ 
人と関われないのかってくらい 
性の話ばかりで呆れてしまう 

見るならお昼過ぎにでもどうぞって感じだわ
nhoh

nhohの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

大学の芸術学部の入試選考を務めるバツイチアラフォー女性が、20年前に事故で亡くなった元彼と同じ名前の志望者を見つけ、恋?に落ちる。

元彼の生まれ変わりかのような男が現れ、食いつくアラフォー女。

セックスレスだった、今は親友の元旦那からは、実は昔からセックス依存症で、結婚してた時も男女共にやってたとカミングアウトされたり。

親友は、いつも自分の付き合う男を横取りしたい女だったり。

登場人物ロクでもないやつばっか。

スローで大した展開もなくマッタリしたフランス映画見てる感じだった。

年の差でこの状況だと別れて終わりかと思ったけど、意外にハッピーエンディングだった。
あすか

あすかの感想・評価

2.5
もっとラブコメをイメージしてたら全然違った。

物語に起伏がなくて単調気味で、途中で少し飽きてきてしまう。

主人公にあまり感情移入ができなかったかな。

15歳女性の方が年上って、現実的にどうなのかな?逆はよくあるけどな。歳が離れすぎてたのかも。

また、元旦那さんの依存症にも驚いたな。あれはショックだよ。なぜ話したかな。

2017#308
ゆみな

ゆみなの感想・評価

2.5
ローラ・リニー目当てに観たけど、彼女にあんまり感情移入できなくてハマらなかったですね。
亡くなった恋人にそっくりな若い男に入れ上げたと思ったら、元旦那がセックス依存症で結婚していた頃から浮気していたことを知って荒れて、そしたら若い男はヤキモチやいて…更に親友が若い男にちょっかい出そうとして……。あ、書いててイラッとしてきた。
彼女が結局、誰のことをいちばん好きなのかがよく分からない。すぐ忘れちゃいそうな映画ですね。
ローラ・リネイが好きなので観ました。キンゼイ、イカとクジラ、エミリー・ローズより前の作品なんですな!そんな佳作に沢山出ていて、地味に3回ものオスカー・ノミニー。次は彼女にあげてくれと思っています。

そんな作品群の中でも、エキセントリックな女じゃなく、珍しく垢抜けた現代的な女子を演じていて、やっぱり何でも出来る方なのだなと感心しました。

彼女のお陰で少し引き上げられたこの映画の価値ですが、演出も脚本も詰めが甘く感じられました。

私は現代のアメリカの生活が見られればそれでまあまあ満足なのですが(その為にホラー映画を観たりします。)、凄く良いテーマを持ちながら生かしきれず、ドラマ的には全く訴えかけて来ない作品でした。非常に残念でした。

偶然性はただの偶然、柱となるプロットが親友との関係か夫婦か弟か等どっちつかず…などなど挙げたらきりがないです。
たくさんの要素含んでるリアルな恋愛って感じしたな
辛いことは時間が解決するって思っても、時は止まったままだったんだなっていう
ManaTagei

ManaTageiの感想・評価

3.5
ま、年の差恋愛ものである。
これが日本の映画ならしわりじわりとかになるのかもしれないが、こちらではとにかくアクティブである。
なんなら女性が襲ってるんじゃないの?ていうくらいの破壊力がある。
その点、わたしも似た年の女性として少しは参考にすべきかもしれないと思ってはみたが、どうしても「それはない」というのが主人公の親友。
親友がいるのはいいが、感覚が変。
さらに言えば彼女は既婚で最初は控えめなぐらいだったのに、途中からよくわからないうちにスイッチが入る。
しかし、こんな入り方をする親友は迷惑だ。
グルーピーかよ、と思ってみたりした。
最後にいかにいいことをちょろっと言われてもこれで親友ですか?とは思うなあ。

だけど、キャスティングはよかった。それぞれがタイプ的にもなんだかはまっていた。
しかし、そんなに四六時中せックス問題ばかりを悩むかなあ。もう少しだけ大人な思考回路を求めるべきか、いつまでも恋には慣れないものだと考えるべきか。
その時嫌なことがあっても
時間が過ぎてみたら
いい事ばかりが思い出される
誰にでもありますよね
あの時の気持ち
忘れずにいたいのに
いつの間にか
変わってしまった自分に
悲しくなる
悪くない映画だと思う。

一瞬、職業的倫理に!!!だったけど…。
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