ルイーズに訪れた恋は…の作品情報・感想・評価

「ルイーズに訪れた恋は…」に投稿された感想・評価

バツイチの中年女性(大学の教授)と15歳年下の青年(大学の学生)の恋愛を描いた作品です。
女性にとって、この青年は、過去に付き合っていた男性とうり2つの似た性格で名前も同じ青年に出会う。出会った当日に2人は、惹かれあい付き合っていきます。

この作品は、たんたんと2人の恋愛のストーリーが進んでいくだけでした。主人公が、青年に対して過去の恋人のことを妄想しながら置き換えてしまってる部分と過去の恋人を想いながら元夫のことも気にしている部分が良くなかったです。過去の恋人や元夫のことは忘れて、前向きに青年との恋愛に突き進んでいってほしいと思いながら観ました。主人公の弟が、主人公に言ったセリフにとても共感しました。こうやって生きていこうと思いました。そのセリフとは、「いつまでも哀れに思ってないで、前向きに進めよ。」です。

15歳年下の青年役をしたトファー・グレイスが素敵でした。演技に魅力があり良かったです。
年下男性と付き合う恋愛映画に主人公の女性役として出演したローラ・リニーを観れたのも良かったです。

この作品は、爽やかな感じのする終わり方でした。ハッピーエンドで終わる映画は、さっぱりしてて観終わってからも良かったと思える余韻に浸れるのがいいです。
良かった、悪かったと両方感じた作品でした。
keko

kekoの感想・評価

-
そう言えば、以前観たことありました。
内容イマイチ覚えてない。
YukiSakai

YukiSakaiの感想・評価

2.1
意味わからん

コロンビア大は訪れたことがあるから個人的に建物や雰囲気は懐かしさを感じたけど、ストーリーはようわからん
やみこ

やみこの感想・評価

2.0
39歳バツイチ独身何年もセッ〇〇をしてない女性が学生時代の元彼そっくりな若い男に出会い、自ら押し倒しちゃいましたーって話

出会ってから数分後、あっという間に事が終わり我に返った39歳バツイチ女性が、15歳も年下の男に"明日の夜デートしよう"と誘われ、嬉しそうに微笑む瞬間が少女みたいで可愛いかった。
stanley

stanleyの感想・評価

2.4
これは・・・ 

女性ってこういうことなの?と勘違いされてしまいそう
なんだかハッキリしない作品ですねぇ 

初恋の人に似すぎってだけで 
あんなにも性欲全解放ってすごすぎるでしょ 
いくらレスだったからって 
あんなにがっついたもんなら 
若い男に遊ばれるだけだろうに、、

そんなことも考える余裕もないくらい 
素敵すぎた初恋だったのだろうと 
設定は飲み込んだものの 
お話に起伏が少なく間延び感が拭えない 

せっかくの元夫の告白も 
あまりお話の大きな起爆剤として扱われず 
それなりにキャラのたってる親友もいて 
おもしろそうなのにねぇ 

いっそのこと全部ぶっこわしてくれた方が 
主人公に共感できるね 

そもそもセックスがなけりゃ 
人と関われないのかってくらい 
性の話ばかりで呆れてしまう 

見るならお昼過ぎにでもどうぞって感じだわ
nhoh

nhohの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

大学の芸術学部の入試選考を務めるバツイチアラフォー女性が、20年前に事故で亡くなった元彼と同じ名前の志望者を見つけ、恋?に落ちる。

元彼の生まれ変わりかのような男が現れ、食いつくアラフォー女。

セックスレスだった、今は親友の元旦那からは、実は昔からセックス依存症で、結婚してた時も男女共にやってたとカミングアウトされたり。

親友は、いつも自分の付き合う男を横取りしたい女だったり。

登場人物ロクでもないやつばっか。

スローで大した展開もなくマッタリしたフランス映画見てる感じだった。

年の差でこの状況だと別れて終わりかと思ったけど、意外にハッピーエンディングだった。
あすか

あすかの感想・評価

2.5
もっとラブコメをイメージしてたら全然違った。

物語に起伏がなくて単調気味で、途中で少し飽きてきてしまう。

主人公にあまり感情移入ができなかったかな。

15歳女性の方が年上って、現実的にどうなのかな?逆はよくあるけどな。
2人の歳が離れすぎていて、感情移入ができなかったのかも。

また、元旦那さんの依存症にも驚いた。あれはショックだよ。なぜ話したかな。

2017#308
ゆみな

ゆみなの感想・評価

2.5
ローラ・リニー目当てに観たけど、彼女にあんまり感情移入できなくてハマらなかったですね。
亡くなった恋人にそっくりな若い男に入れ上げたと思ったら、元旦那がセックス依存症で結婚していた頃から浮気していたことを知って荒れて、そしたら若い男はヤキモチやいて…更に親友が若い男にちょっかい出そうとして……。あ、書いててイラッとしてきた。
彼女が結局、誰のことをいちばん好きなのかがよく分からない。すぐ忘れちゃいそうな映画ですね。
ローラ・リネイが好きなので観ました。キンゼイ、イカとクジラ、エミリー・ローズより前の作品なんですな!そんな佳作に沢山出ていて、地味に3回ものオスカー・ノミニー。次は彼女にあげてくれと思っています。

そんな作品群の中でも、エキセントリックな女じゃなく、珍しく垢抜けた現代的な女子を演じていて、やっぱり何でも出来る方なのだなと感心しました。

彼女のお陰で少し引き上げられたこの映画の価値ですが、演出も脚本も詰めが甘く感じられました。

私は現代のアメリカの生活が見られればそれでまあまあ満足なのですが(その為にホラー映画を観たりします。)、凄く良いテーマを持ちながら生かしきれず、ドラマ的には全く訴えかけて来ない作品でした。非常に残念でした。

偶然性はただの偶然、柱となるプロットが親友との関係か夫婦か弟か等どっちつかず…などなど挙げたらきりがないです。
たくさんの要素含んでるリアルな恋愛って感じしたな
辛いことは時間が解決するって思っても、時は止まったままだったんだなっていう
>|