「グリーンルーム」に投稿された感想・レビュー

アサヒヒ
アサヒヒの感想・レビュー
2017/05/07
3.3
レコード屋に
『5/2〜5/22までキューブリック映画上映!』
みたいなポスターがあったから
すっごいワクワクしてて
今日、5/7はあのバリー・リンドンがやるってんだから凄い楽しみにしてたの。
でもね、映画館行ったらどこにもバリー・リンドンの事なんて書いてないのよ
おかしいなぁ〜なんて思いながらスタッフのお兄ちゃんに聞いたら
「これ去年の企画ですね!笑笑」
って笑われちゃった
悔しかったね
めちゃめちゃ楽しみにしてたのに
バリー・リンドン3時間24分あるから
寝ちゃダメだって思って事前にコーヒー飲んだりコロッケ食べたりして脳みそ活性化してたのに
やってないんだってさ
なんで去年ポスター貼ってあんだよ
レコード屋
でもね
怒ってないよ
そのおかげで面白い映画みれたんだもん
もうぐっちゃぐちゃで
面白かったわぁ〜
めちゃ面白かったんだけど
今日はあんましレビューする気が起きないからこれで終わり
モングチ
モングチの感想・レビュー
2017/05/07
3.8

このレビューはネタバレを含みます

暴力が息を吸うように淡々と繰り替えされていく。
確かにこいつ死ぬだろーなーって奴は死ぬ。けど早すぎる!いい意味で早い!一瞬で死ぬ!展開がスピーディで飽きない!
敵の背後から迫るカッターナイフ。ハンドガンを拾いマガジンをセット。セイフティ解除し頭蓋に向けて2発。
このシーンすげーカッコよかったー
なにがでっきょんな
なにがでっきょんなの感想・レビュー
2017/05/05
3.0
記録
正直 期待ほどではなかったかな。
ワクワクドキドキも「ドントブリーズ」が上、ネオナチの狂気が、最初の2人には感じたけど、他はそれほどでもないし、パンクは好きになれませんでした。
troy
troyの感想・レビュー
2017/05/05
3.1
「パンクスvsネオナチ」
って書くとなんかワクワクするけど、全体的に流れる陰鬱とした空気。良いですねー。冒頭とラストのロードムービー感はまた良いアクセント
Garu
Garuの感想・レビュー
2017/05/01
3.4
心情変化を「無人島に1組だけ連れて行くバンドは?」の答えで表現するのはありだった。

オープニングは青春ロードムービーの始まりのよう。センスも抜群。
何も知らないで観たらバンドやって恋して旅をする映画かなぁと思うかもしれない。
もしくは最後に横浜の野外フェスに出るのかなぁと思うかもしれない。

ネオナチ軍団の中であんな曲やるなんて…パンクだ。
だから殺されるのか?と思いきや不運な展開で事件に巻き込まれるひと手間がいい。

プロフェッサーX感が強いネオナチ軍団のボスが直接頭に話しかけてくるわけでもなく、キナ臭い交渉を始め出す。
騙されちゃだめよ!と思いながら展開に夢中になって行くが、なんでもっと武力行使で来ないのかな?とも思ってしまう。

個人的にはイモージェン・プーツさんが良かった。髪型、服装、カッター。いい出来だった。
あとやはり超能力の代わりに犬を使う展開もハラハラして良かった。

ただやっぱりやんわり交渉は嘘くさくて恐くて良かったが、色々疑問に思う詰めの甘さみたいなものを感じてしまった。
ドキドキの展開をもう少し見たかった。

そしてまさかのラストは再びの青春ロードムービー感だった。
HxMxYxSx
HxMxYxSxの感想・レビュー
2017/05/01
2.7
ソレイユ2にて鑑賞
funkysoul
funkysoulの感想・レビュー
2017/04/29
2.0
Don't Breathみたいな感じのを予想していたが、ブラックユーモアもなく、心理的サスペンスもなく、最後まで何も感じるものがなかった。
namuge
namugeの感想・レビュー
2017/04/28
-
ネオナチ映画だと思って見に行ったら完全にワンコロ映画だった。ホラー映画に出てきたら怖い動物ランキングベスト10常連のワンコ相手に次々とバンドメンバーが殺されていく姿がなかなかエグくて良かったです
コウノスケ
コウノスケの感想・レビュー
2017/04/27
4.4
売れないパンクバンドがネオナチの巣窟に放り込まれたら…
このコピーに惹かれ鑑賞。

最高だった!

物語は、バンドマン達がネオナチ集団を前にしてパンクの名曲「ナチ・パンクス・ファック・オフ」を歌い上げるところから始まる。なんて素晴らしいスタート!

ネオナチ軍団がバンドマン達を殺りそうで殺らない、あの絶妙にねちっこく、見るものをハラハラさせる攻防戦。とにかくねちっこい。

極右のドンが団員に対し弾数制限ってなんだよ!
ネオナチの最大の武器がワンちゃんって…
とにかく突っ込みどころが満載。

また物語全体のグリーンの色調が、血みどろバイオレンスを美しく引き立てる。斬新だなあ。

とはいうものの鑑賞後は、いい青春映画をみたかのような、不思議な感覚が…
ゆうたろう
ゆうたろうの感想・レビュー
2017/04/27
3.6
期待していたほどゴア描写がなかったのが不満だったけれど、部屋の外にいるダーシーに拳銃を渡す下りでは、ダーシーを演じているパトリック・スチュアートの温和な声が逆に不気味で、緊張感がとてつもないし、その後のぞっとするような展開に繋がっていくのも面白かった。
敵のネオナチ軍団ついては、見ている最中は説明が少なく、組織の詳細についてよく分からなかったが、見終わってみると逆にそこが主人公達がよく分からない状況に巻き込まれた感を引き出していて良かったのかなとも思った。
また冒頭の森のシーンなどをはじめ、所々に画的にはっとするほど美しいところが多かったのも印象的だった。