「グリーンルーム」に投稿された感想・レビュー

Hilts
Hiltsの感想・レビュー
2017/03/16
4.5
よくできたシチェーション・スリラーは大好きだ
エンディング決まったぜ
アントン悼む
John
Johnの感想・レビュー
2017/03/16
3.6
貧乏なパンクバンドがお金の為にスキンヘッドやネオナチ達がたむろするライブハウスに出演し、とんでもない事件に巻き込まれグリーンルーム(控え室)に籠城しテレパスは使えない支配人のパトリックスチュアート率いるネオナチ達と殺し合いになるお話。

ネオナチ達の前で『Nazi Punks Fuck Off』を歌いだし煽る主人公達。
しかし何だかんだネオナチ達を満足させてギャラも貰いいい気分で帰ろうとした矢先、今作の主人公が忘れ物を取りに戻るととんでもない光景が目に映りハッピーな流れは一気に地獄へ。

見る前この作品の予告やあらすじを聞いて、それはそれは盛大に暴れてくれるのだろうと思いながら蓋を開けてみると、結構地味。静かなトーンで淡々と進んでいく。
でもそれが緊張感と静かな恐怖を感じさせてくれました。
そして後半は一気に楽しませてくれました。

しかし、悲惨なことが起こっているのにも関わらずわりと冷静にどうでもいい話をしだしたりくだらないことを言い出したりでところどころ笑ってしまう。

去年公開されとんでもない恐怖を体験させてくれたドントブリーズも含め、この手の映画にやはり犬は必需品なのだろうか。
銃やナイフなどの武器より断然恐ろしい。
でもこの作品で良かったのは、ラストその恐ろしい犬が可愛い一面を見せるところ。
一番記憶に残ったシーンがこれ。

最後のエンディングへの入り方はめちゃくちゃかっこ良く、最近の映画の終わり方の中でもかなりイカしててお気に入りの名シーン。
buccimane
buccimaneの感想・レビュー
2017/03/15
4.0
ナチバンドのTシャツをわざわざ入手してバッテンして着るのと一緒のアティテュードのやつだ。
しっかりナチを卑怯者で大体バカに描いてて偉いというかまあ普通のことだけど。
しかし自分はボウズ頭なので上映後の視線が多少心配だったしヘタしたらうっかりMA-1着てきてたかもしれん。
しかしこういうセミ密室的なホラーで敵が得体の知れないやつじゃなくて隣にいるバンドマンてのが世相だな。
イモージェンさん改心して良かったけど後半持っていき過ぎで他のメンバーが浮かばれないのでは。
デッケネのシャツ可愛かった。
あと一連のミッションに地下にあった粉を使わなかったの偉いなと思った。
エイガスキー
エイガスキーの感想・レビュー
2017/03/15
3.0
「なんかダラダラしててテンポ悪いなー」

「うわ、主人公達の素行悪いなー」

「わざわざ喧嘩売るような真似するなよ」

「あーはいはい、どうせあれでしょ?みんなで力を合わせてーみたいな展開でしょ?」

「おお、やばいじゃん。どうすんのこれ?」

「え」

「いやいや、え?」

「うそ!?うそでしょ!?ええ!?」

「マジかよ……」

「うそでしょうそでしょうそでしょーー!?」

「ああ……」

という感じの内容。
序盤のダラダラしたテンポと裏腹に、中盤以降の物語の加速度は凄まじく、序盤を我慢すれば最後まであっという間のジェットコースター映画。
物語の緩急、温度差は見事だった。
ぱずー
ぱずーの感想・レビュー
2017/03/15
3.5
人が敵味方関係なくバタバタと死んでいく暴力的な部分があるにも関わらずそれがどうでもいいと思えるほど爽快

物語もシンプルで終わり方もそっけないのが逆にいい、物語の力を借りずに純粋に映像を楽しめた気がする
telemarker2
telemarker2の感想・レビュー
2017/03/14
-
ネオナチになったつもりで見ていただきたい
ゆう
ゆうの感想・レビュー
2017/03/14
4.0
一気に暴力のボルテージが上がるのがたまらない!たぶんそんなに暴力のシーンは多くないんだけれど、見せ方が上手くて何割増かに見えてしまう。
限られたセッティングを使いながらアイディア満載!“グリーンルーム”から出ても結局は前に進めないの繰り返しがスリルとフラストレーションを生む。監督の細部までのこだわりが光る作品。
backpacker
backpackerの感想・レビュー
2017/03/12
3.0
【お目汚し注意】
おいイカれたナチのハゲ野郎共!今からこのオーディン様がロックで!パンクで!スプラッタに!てめえらのケツをファックして、タマを鉈で輪切りにしてやるぜ!(震え声)
うおおおお死に晒せファッキンマザーファッカァァァァァ!!!(震え声)
という雰囲気の映画でした。
TOKYOコミコンで前売り券を買ってから幾月、漸く見れました。

若くして亡くなったアントン・イェルチェン、『アイヒマンの後継者』でも端役で出ていましたが、今回はバッチリ主役です。
今作では、何だかダニエル・ラドクリフに似て見えました。不思議です笑

プロフェッサーXとピカード艦長役でハゲ頭が印象的な、パトリック・スチュワート。
今回はネオナチ集団のボスとして登場します。
闘犬を放ったりナイフで刺殺したりと、ゴア表現を随所に用いた映画でしたが、如何せんナチ野郎共が……お粗末……(´-ω-`)
TB12
TB12の感想・レビュー
2017/03/12
3.7
始まり方と終わり方が妙に好きな映画
人物描写は特にないので頭空っぽで見れるかも
グロ描写より印象に残ったのは全編に漂う妙に綺麗な映像感かな
手首ガングリオン筍丸
手首ガングリオン筍丸の感想・レビュー
2017/03/12
3.5
犬の素晴らしい仕事っぷり