グリーンルームの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「グリーンルーム」に投稿された感想・評価

犬。゚゚(´□`。)°゚。
小森

小森の感想・評価

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ダクトテープ販促映画
犬を可愛がる奴にろくな奴はいない映画、今年2本目。

希望絶望希望絶望希望絶望、あーーー面白かった!
KY

KYの感想・評価

3.0
ラッキーなことにヒカリ座で上映始まったので鑑賞。設定が最高な分、もっとハジけてほしかったっす。貸切だったっす。
最近観た中では『ドント・ブリーズ』よりずっと好き。悪魔のいけにえ+わらの犬+ダイ・ハードみたいな、王道スタンダードを踏まえた安定感。脚本のお約束もちゃんとあるし、スキンヘッドの頭領といえばパトリック・スチュワートで納得だし(スタートレック繋がり!)。最初からどうにも覇気のない閉塞感を引きずって、そのまま地獄に放り込まれてヤケクソでサヴァイバル。この不条理で自虐的なバイオレンスと、それでも何故か僅かに理想主義を捨てない部分は『この世に私の居場所なんかない』『ブルー・リベンジ』に通じるものを感じたら、そのメイコン・ブレアが出てたことを後で知る。そうか、私好みの要素はメイコン・ブレア案件だったのか。最後までクールな無常観漂うアントン・イェルチェンが似合ってる。無人島に持ってくのは何だろうね?
スピード感やテンポで押してくる感じより余白のある(良い意味で)映画だった気が☆
エンディングの曲良い☆
良かった!!

手触りは、ドント・ブリーズとよく似ていた。

古典なんだけど、最新で。
なんだろうこの感じ
高級うまい棒みたいな? 笑←自分で言ってて、よく分かんない。

やっぱり血みどろはCGじゃなく、実写でしょ!!と改めて、手作り血みどろの良さを分からせてくれる良作。

本当に狭い、狭いところが舞台なんだけど、ここまで豊かにできるんだなーってビックリしました。
ネオナチの巣窟になっているライブハウス。荒くれ者がバックステージで起こした殺人事件の現場を、たまたまその日演奏にやって来てたよそ者のパンクバンドが目撃してしまう。

ひとまず警察が来るまで楽屋でおとなしくしてるよう指示されるが、なんだか様子が変。建物の支配人であるネオナチのボスは、目撃者全員を消して事件をなかったことにしようとしているのだ。密室からの脱出劇~。

前作「ブルー・リベンジ」がカンヌの監督週間で評価を受けて、日本公開時も結構話題になってたので観に行ったんですけど、いまいちピンと来ず~。そして今作も、更に来ず~。合わないのかもな、ジェレミー・ソルニエ。スタートレックのピカード艦長が出てました。
mitumeme

mitumemeの感想・評価

3.5
けっこういいバンド
ちゃそ

ちゃその感想・評価

3.7
ハードコアバンドvsネオナチの映画。

グリーンルームとは、楽屋という意味らしいです。題名どおり楽屋でバンドメンバーがネオナチたちの殺害を見てしまったことにより物語が進んで行く。

坊主のネオナチばっかりでアメリカンヒストリーXを思い出した。

っていうか、アントンイェルチンって亡くなってたんですね。悲しすぎる。