街をぶっ飛ばせの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『街をぶっ飛ばせ』に投稿された感想・評価

冒頭の開発され高く聳えていく街を見上げるカメラワークが印象的だった。
日常的な場所で、日常的な動作を、非日常的にこなす女の理性が、映画の中の音なのか外の音なのかよく分からない調子外れの鼻歌も相まって…

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しゃんたるの若さ爆裂、天才炸裂、って感じ。友達になりたい監督No.1


アパートの一室。彼女の奇天烈な行動が淡々と描かれる。衝撃の結末は突如として訪れる。同監督作『ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地』のように日々の生活の果てに唐突に…

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OnO
3.7
いろんなものの境界線が無くなって取り止めもない、体も汚れも一体となったアワアワの部屋が印象的

惚れ惚れする映像センス。退廃的で、破滅的で、衝動的で、でもお洒落だし、何より自由で良い。限られた時間の中で目一杯力強く主人公の感情を描き出す。映像から滴る剥き出しの抵抗精神に酔いしれる、シャンタルア…

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わけわからんのになんかすきだった、ヌーベルバーグつたわってきた、アツい
7号
3.0
若さを感じる

シャンタル・アケルマン監督はゴダール監督作品を観て映画を撮ることを志したとのことで、その影響が見て取れます

アケルマンが18歳で撮った不条理劇の様な短編は、フェミニズム映画の出発点として位置づけられるべき強度をもっている。

部屋(1972)でも使われた林檎を食べる仕草は知恵の実の寓意を明確に帯び、知性を…

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死因
3.0

ゴダールの「気狂いピエロ」にめさくさ影響を受けているらしいが、ゴダール全く未見の為まじで分からんけどそういった視点抜きに感想を述べるとアケルマンの初々しさ(若々しさ)がかわいい。それでいて内容はしっ…

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ほほ
4.8
なぜか記録してなかったけど、これめちゃくちゃ良かった
また観れないかな……

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