
2026-147
18歳でこんな映画撮れてるの天才が過ぎるでしょうよ、、
女性は家庭の中ではこうなければならないのようなものをぶっ壊していくような感覚
アケルマンはそもそもフェミニズム映画監督な…
アケルマンの感じる主婦の「動」の側面を強く押し出した処女作。常に奇想天外な行動を繰り返し、ハミングで彩られるBGMにも驚かされるがなぜ驚くのか。それは自分が「主婦とはおしとやかで突飛な行動をしない」…
>>続きを読む冒頭の開発され高く聳えていく街を見上げるカメラワークが印象的だった。
日常的な場所で、日常的な動作を、非日常的にこなす女の理性が、映画の中の音なのか外の音なのかよく分からない調子外れの鼻歌も相まって…
ジャンヌディエルマンの対比的な、日常的な家事などを自ら破壊していくストーリーなのかなと思った。
行き着く先が同じようなものなのは、とても興味深い。
当然この頃の方が荒けずり感があるし、見せ方の面…
Collections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman