
支離滅裂で破壊的。自分が中学生の時に観たかった。主人公がやっていることは視覚的にめちゃくちゃなだけでなく、音。リズムが外れたハミングに始まり、聞こえなくなったり、いきなり大きくなったり。音は、主人公…
>>続きを読む愉快で多幸感があって、破壊的で衝動的で刺激的だった。
パスタをフォークとナイフで食べて、せわしなくワインを注いで…(せわしなくオレンジジュースを注ぐシーンが「お腹すいた、寒い」でもあったな)好きなシ…
クッキングって破壊行為じゃ〜んを思い出させてくれてありがとう。『気狂いピエロ』を見て監督を目指したというアケルマンとゴダールの影響/違いがぼんやりと見てとれる。破壊を陽気にやるかどうかでこんなにも印…
>>続きを読む2026-147
18歳でこんな映画撮れてるの天才が過ぎるでしょうよ、、
女性は家庭の中ではこうなければならないのようなものをぶっ壊していくような感覚
アケルマンはそもそもフェミニズム映画監督な…
アケルマンの感じる主婦の「動」の側面を強く押し出した処女作。常に奇想天外な行動を繰り返し、ハミングで彩られるBGMにも驚かされるがなぜ驚くのか。それは自分が「主婦とはおしとやかで突飛な行動をしない」…
>>続きを読むCollections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman