ヒトラーへの285枚の葉書の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒトラーへの285枚の葉書』に投稿された感想・評価

エリ
3.4
原作はハンス・ファラダの『ベルリンに一人死す』。あの大著であり傑作を映像化するのは並大抵じゃないとは思うけど、ラストはちょっといただけなかったな。
yuko24
3.4

事実に基づく小説の映画化。息子を戦争で失った夫婦が反ナチス運動のためカードを書いて公共の場に置いていく。映画の最後のセリフ…読んだのは私…は、ナチス信仰から離れた一人がここにも居るよって事だったのか…

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1.0
なんだろな、出来事中心に描いた映画になってしまい登場人物の怒りや悲しみ、苦しみ、迷いといった心情を描いて欲しかった。心に訴える要素が少なくて評価はイマイチかな、、

良作

タイトルに"ヒトラー"と付くとついつい喰いついてしまうが、これは当たりだった。
棺桶を生産する工場に勤めているのに自分の息子が戦死しても棺桶に入れることもできない。
一通の通知で片づけられて…

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3.0
寝た(^^;でも後半はよかった。オレも子どもをなくしたらどうでもよくなると思う。
刑事役の俳優、ドイツものには欠かせんなー(´_ゝ`)

まともな人もいてよかったと思うよりも、そんな人がいても出来上がってしまった仕組みを変えることができない無力さに絶望する気持ちが大きかった。「機械に砂を一粒入れても機械は止まらないが、たくさんの砂をギ…

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KaNa
-
ヒトラーを崇拝視してしまうのは本当にどの観点からも無理だし、救いようないけど、とはいえ政治は世論を取り込むので、世相も世相でこの当時って本当に最悪だったんだろうな
3.5

ナチの党員がメインの話じゃないから、直接的な表現やホロコーストの話はなかった

こんな視点もあったのか。。と気付かされた。
そりゃみんなが皆、ユダヤ人への虐殺や戦争に賛成してた訳じゃないよね。
本当…

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psy
3.5
正義を貫き通す芯の強さを素敵に思った。
残念だったのは、なぜ英語…?
うおおお、そういう終わりかぁと、どっと疲れた。

自分の正義を貫き通す姿がハラハラさせられながらも、淡々としていて好き。

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