色んな人のレビューや様々なサイトには「グロすぎる」とか色々と書かれてたし、何より尺が長い。
という理由で、観るのを避けつつ園子温作品ではかなり前からClipしてた本作。
今回、ちょっとたまには邦画で…
虚構としてのバイオレンスを完全に放棄したミソジニー全開の暴力描写には、正直スプラッターの何倍も耐え難いものがある。そういうのを例えば『タクシードライバー』みたいに自覚的な皮肉として描いているならまだ…
>>続きを読む興味本位で。
この映画には、2種類のグロさがあって、それが縞々模様になっていたなぁって。
人に根差した憎悪と快楽が繰り返してる作品だった。
登場人物誰しもが心に“欠陥”を抱えているようで、苦し…
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