よくお化けよりも本当に恐れるべき、怖がるべきは人間だ。と言う人がいるが、この映画はそれをたった二時間半で裏付けていると感じた。ふつうのおじさんが、エエ人と思う身近にいるおじさんやお姉さん、ふつうにパ…
>>続きを読む虚構としてのバイオレンスを完全に放棄したミソジニー全開の暴力描写には、正直スプラッターの何倍も耐え難いものがある。そういうのを例えば『タクシードライバー』みたいに自覚的な皮肉として描いているならまだ…
>>続きを読む興味本位で。
この映画には、2種類のグロさがあって、それが縞々模様になっていたなぁって。
人に根差した憎悪と快楽が繰り返してる作品だった。
登場人物誰しもが心に“欠陥”を抱えているようで、苦し…
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