ろくでなしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ろくでなし』に投稿された感想・評価

50年代の風俗の貴重な記録。
主なロケ地は丸の内と思われるが60年代に入ると戦前の建物が建て替わるので見当がつけ辛い。最後でようやく丸の内八重洲ビルと古河ビルの間(現丸の内パークビル・現在道はない)…

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otuy
4.0
この時代の日本の街並みかっこよすぎんか
あぁ
3.3

ラストがまんま勝手にしやがれで笑った。しかし劣化版であったが。

全てに飽き飽きしてむしゃくしゃした若者たちの話なのに、肝心の疾走感がどこにもないのがびっくり。真面目な文学青年が書いたような脚本。

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a
3.6
主役として下品な男性キャラクターの台頭。
昔の男性も今の男性も変わらない。
3.3
最後挽回した、終わり方いい
「遊びだよ」って言いたい
音楽もよかった
S
4.0
ヌーヴェルヴァーグの風吹いてる。ひん曲がった青春。同年公開の鈴木清順『すべてが狂ってる』思い出す。
牛蛙
4.7

多くの学生が学生運動に身を投じる中このブルジョワの息子2人苦学生2人の4人組はそんなもん知るかという具合に自堕落で危険な遊戯に耽ているというストーリーなんですが、このたった4人の中でも階級闘争が見え…

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YAZ
4.1

吉田喜重デビュー作をまた観る

熱中するものないまま卒業迎え
る大学4年の若者。内一人の父
社長の秘書と彼らの数日間。
ハードボイルドな青春ドラマ

銀行帰りの秘書を強引に車に乗せて強盗
ごっこから…

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Benito
4.0

【 監督 吉田喜重の誕生、東京1960年 】

1960年3月にパリ、そして間もなく東京でゴダールの「勝手にしやがれ」が公開された。

この吉田喜重の監督デビュー作品「ろくでなし」は1960年7月に…

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Kento
-
白黒つかないグレーな人生
銃弾で見えた腹のうち

渋くて、いなたくて、格好良かった
漢っす。

ろくでなしを貫く馬鹿な男の話
最高っした🙏

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