青春残酷物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『青春残酷物語』に投稿された感想・評価

敗戦から15年。
日本再生と若者達のやり場のないフラストレーションを大島渚監督はスクリーンで感情をぶつけている。

けして、新しい物を作ろうと仕掛けたりせず、直線的に描いている。
大島監督は人間の本…

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まず、1960年の日本の雰囲気が非常によく分かる。それだけでもこの映画の価値は高い。映像も見事で、りんごを食べるシーンの光と影の使い方は秀逸。見ごたえ高し。
3.8
大島渚監督作
この映画から松竹ヌーヴェルヴァーグという言葉が生まれたという記念すべき1作
日本のヌーヴェルヴァーグというに相応しい若い男女の物語となっている
ラストも正にそれだ

これはカッコいいところもある。照明と美術も上質だし、街頭ロケの開放感も充実。貯木場の場面なんか好きだね。

ただ、ケンカの場面で身体の動きを捉えずにバストアップで撮ったり、大島渚ってやっぱりアクショ…

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この時代の日本人、全員肌に汗が薄らテカっていてシンプルに暑そうだな…と思った。
当時のファッションとか見れるだけでも結構面白いし、映っているものはむさ苦しさけど撮り方が洗練されててお洒落な感じもあっ…

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3.8

ここには、わたしの知らない時代が映っていた。
若者たちが、時代への、世の中への怒りを、たとえば学生運動や、たとえば互いを愛しつつ傷つけ合い続ける恋愛や、またたとえば自分の命の尊厳を無視した売春などの…

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ストーリーも演出もありえないくらい面白くて綺麗でドキドキした

緩急とエネルギー

思い出補正除いたらマイベストなのかも

ショットが響き合って意味を生んでいた。その意味とは、生まれて、死んで、蘇って、また死ぬということだ。二人の男女が出会ったときそれは生まれ、子どもを堕ろせと言われる長回しのシークエンスで死に、堕胎手術…

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現代の感覚からすれば、大学生と高校生にしては未熟だけど老けてみえたり。
朝まで遊んだり、美人局をしたり、青春ですな。
そこまでハマらなかったけど、ここまでインパクトのある作品は久しぶりだなー。
失わ…

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とんでも無い死に方が良い

狂った果実とのカットの類似性は
衣装研究の本に載ってて驚いた
衣装もおなじ
今は違うけど

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