青春残酷物語のネタバレレビュー・内容・結末

『青春残酷物語』に投稿されたネタバレ・内容・結末

60年代前半の無軌道な若者の青春。安保闘争が終わるかどうかの時期であり、50年代の共産党の武装闘争の敗北を引きずっているヒロインの姉の元恋人なども印象的。60年代後半の全共闘期の青春の原型は既に出て…

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吹き替えみたいに、嘘みたいに背景画と合致しない音声の違和感。デジタル修正版

「身体中で世の中にぶつかってる。私もう一度あんな生き方がしたいの。」

「世の中の歪みが俺たちの愛情を歪めちまったんだよ…

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男は因果応報、大学生と言われても役者の顔が濃すぎて、ジャルジャルの夢なし大学生を思い出した
どうする?どうしよう?なにする?なにしよう?はドキッとした、非行が死への抑止力になっていたとは!

救いのないラスト
ヒロインの姉と医師の話が上手く絡んできて
ラスト近くで芋づる式に絡んでくるあたり脚本が上手い
デモシーンは渋谷、ラスト近くの別れ話は新宿との事
貯木場は木場かな?
日本のヌーベルバ…

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車と男と女で外国の映画みたいだった。
最初に富士山のマークが出てきて、松竹の漠然とした大船調と言われるイメージのものとは全然違いました。
アメリカで配給会社が劇場を所有するのが独占禁止法で違法になっ…

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周りが2人に優しいのが意外

診療所のシーンでは、夢を追いかけて社会を変えようとして挫折した姉の世代に対して
社会に欲望をぶつけて反抗する形で、反抗の種類を捉えているのが面白かった
診療所の男は主人…

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勝手に評価項目↓
エンタメ 3.6
美術 3.4
脚本
・ストーリー 3.9
・キャラクター造形 3.9
音楽 3.5
構図3.4
メッセージ 4.6
演技3.4

ちゃった腹が立ってただけさ、…

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「松竹ヌーヴェルヴァーグ」という言葉を生み出した作品。男女の自由奔放な恋愛を描いている点や、ロケ撮影を積極的に行っている点は、確かにフランスのヌーヴェルヴァーグを思わせる。安保闘争に敗れた姉と、堕落…

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 登場人物の行動原理だったりがよく分からん。女を水に沈めたり、水上の材木置き場でやっちゃったり、他人の情事中に平気で部屋に入る、恋人に美人局させる…時代のせいとかじゃなくて、別にこいつら60年代でも…

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ゴダールも絶賛した「松竹ヌーヴェルヴァーグ」と称される作品。
新聞の切れ端を敷き詰めたクレジット画面が面白い。真琴と陽子の常套手段、家まで車で送ってもらう。真琴が無理やりホテルに連れ込まれそうになっ…

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