顔のアップが延々と続く閉塞感が、戦後民主主義の子ら、敗戦1940年生まれの行き場の無さを表現していると言えばそうだろう。
ゴダールが真のヌーヴェルヴァーグと評するが、堅苦しさを感じるのは、政治論議だ…
めちゃくちゃおもしろい
あまりにぶっきらぼうに割られるカットがかっこよすぎ
手術後のシーン、川津祐介の顔に漏れた光が当たってるとこ画面だけでもバキバキなのに後ろの姉と医者の会話とそれへの返答が全文パ…
前作の愛と希望の街と、主題は変わらない。今作では貧困層の繰り返される行為がハト売りではなく美人局にとってかわった。しかし結局は同じことで、その行為からは逃れようにも逃れられない。お金がないからだ。前…
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