このレビューはネタバレを含みます
[Story]
親に捨てられ孤独を抱えるも、能登半島で軽食喫茶「ゆきわりそう」を経営する仁科涼子と常連客の山形光男に拾われ、同じような境遇にいた田所啓太、川端悟とともに5人で家族のような生活を送って…
「サスペンス」→「犯人捜しより人物劇を観る」
「ミステリー」→「犯人探しに重きを置く」
…今さら、こんな基本を書き出すのは馬鹿らしいと
思われると感じますが、それだけ何故に
「サスペンスでは無くミス…
「2010年代までに日本映画が歩んできたもの」
日本映画業界では有名な降旗監督の最後の作品のようだ。
私は監督の作品をほとんど観ていないので詳しくは知らないのが、製作委員会の多さを見るかぎり、レジ…
登場人物それぞれの人生が均等な分量で出てきて交差する。それが面白味になるはずが、いずれも浅い描写で具体的に迫ってくるものがない。
特に謎の核心となる人物が一番薄くて実感なく…え、そうなの?となった。…
なんだか色々詰め込んでる割にはつまらなかった印象。
もともと期待もしてなかったけど‥。
どのへんの層を狙っているんだろ。
中高年を狙ってるんだったとしたら全然響かなかったよ。
古臭い。
昭和かよ。
…
小栗、柄本、長澤の身長が高くて岡田准一の小ささが際立ってた
いくら少年だったとはいえ、あんなことしておいて結婚してるし刑事になるし…と違和感
返すあてもないのに友人から借金しまくってるから殺され…
(C)2017映画「追憶」製作委員会