「2010年代までに日本映画が歩んできたもの」
日本映画業界では有名な降旗監督の最後の作品のようだ。
私は監督の作品をほとんど観ていないので詳しくは知らないのが、製作委員会の多さを見るかぎり、レジ…
登場人物それぞれの人生が均等な分量で出てきて交差する。それが面白味になるはずが、いずれも浅い描写で具体的に迫ってくるものがない。
特に謎の核心となる人物が一番薄くて実感なく…え、そうなの?となった。…
なんだか色々詰め込んでる割にはつまらなかった印象。
もともと期待もしてなかったけど‥。
どのへんの層を狙っているんだろ。
中高年を狙ってるんだったとしたら全然響かなかったよ。
古臭い。
昭和かよ。
…
小栗、柄本、長澤の身長が高くて岡田准一の小ささが際立ってた
いくら少年だったとはいえ、あんなことしておいて結婚してるし刑事になるし…と違和感
返すあてもないのに友人から借金しまくってるから殺され…
全体的に暗くて地味なうえ、撮り方が懇切丁寧すぎて、説明カットが切り替わるごとに一拍置くようなテンポ感が気になって、せっかくの超豪華俳優陣なのに、全く入ってこなかった。
そんなボソボソ喋らなくても。。…
(C)2017映画「追憶」製作委員会