無知に偏見、常識に法律といった、ありのままに生きることを阻む壁を知り、よっこら越えていく。怒りの映画だった。
生田斗真のトランスジェンダー役を1ミリも笑いの要素を入れずに描く誠実さが2017年の日本…
暖かい気持ちになるけどどこか寂しくなる映画でした。性同一性障害とネグレクトという現実味のあるテーマで学びが多くありました。
このまま3人で平和に暮らしていけるのかなと思っていたけど現実はそんなに甘…
それだけじゃないけど友達も含めて遊んでくれてケーキ食べに行かない?って理想の養育者すぎる。
心が通ってる同士で一緒に暮らすことが良いけど血と情でそううまくいかない
自殺未遂した友達に三途の川事情聞い…
思いとどまる、踏みとどまる。煩悩はとどめて、綺麗なままであなたと接する。時々、漏れ出ることもあるけど、許してね。許してね。だってあなたも、いつかそうなる。それが現実、ゼロから作ることなどできない。あ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
トモちゃんにとってリンコさんは間違いなくとっても大切な存在だったと思う。でも天秤にかけた時、どれだけ放置されていても母を追いかけてしまうのは、子供にとってはしょうがないことだよなと思った。仕方ないこ…
>>続きを読むこういう切なく、暖かく、終わった瞬間寂しい気持ちが湧き上がる映画は好きです。
トランスジェンダーについての偏見は少なくなってきた時代ではあるけど、まだみんなが理解してない、偏見をもつ人は変に改心され…
煩悩を3人で投げ合うシーンで爆笑して、そのまま泣き崩れた
彼女が彼女のまま自転車で雄叫び上げて追い抜いて行くシーンも好きだ
りんこのお母さんが娘を大切にしているってことを小さな子供にも正面切って伝え…
これは好きなタイプの邦画!
めっちゃいい〜と思ったら、かもめ食堂の監督さんか。そりゃ好きだよね。
出てくる要素としてはネグレクトとか、ジェンダーとか難しい系だけど、クスッとくるところもあったりで終…
このレビューはネタバレを含みます
トランスジェンダーとかネグレクトっていう
少し重いテーマだけど、人の優しさと少し癖強の感じが入ってるこの温度感がグっっっと刺ささって結構すき。この温度感すきなの。
登場人物みんなうまい。
まずリン…
「彼らが本気で編むときは、」製作委員会