このレビューはネタバレを含みます
男根108個作って燃やすって、そこへの未練があるように思える⋯
初対面トモに自ら胸を触らせにいくのも、胸の編み物をプレゼントするのも、トモを使って「母性」を満たそうとしていないか?と思ってしまい、リ…
生田斗真演じるリンコが、優しくて温かくて強かな女性で素敵だった。
2017年公開の映画だけど、今は公開当時よりもLGBTQへの理解は広まってきていると思う。
個人的な感想として、直接的な性の表現が多…
リンコさんの寄り添い方がちょうど良い。おせっかい過ぎる訳でも、放っておく訳でもなく。現状維持でも幸せかもしれないと、自分が傷付かないよう無意識に人生の幸せのハードルを下げているかもしれないけれど、も…
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【編むことで、供養と思い出を】
トランスジェンダー、差別、イジメ、育児放棄といった現代のさまざまな問題をテーマにした作品。
リンコを演じる生田斗真とトモを演じる柿原りんかの演技が秀逸で、編み…
ただただ静かな作品だなと思いつつ、演じた俳優さん達が役にあっていてよかった。
トランスジェンダーの人々の苦しみをオブラートに包んだ感じの作品という感想。辛いところをリアルに寄りすぎずなので、そこま…
作品名よりもポスターにある「Close-Knit」のほうが合っている内容。
母親神話、母の呪縛の話。
生田斗真がトランスジェンダーを演じていることや、その演技力はあくまで話題のためでしかない。
そ…
「彼らが本気で編むときは、」製作委員会