このレビューはネタバレを含みます
映画製作をする主人公が、自身の記憶を作品に落とし込んでいく中で、過去の自分と対話して苦悩を断ち切ろうとするお話。
過去の自分と対話することで過去を越えようとする展開はすごく面白い!特にラストはジーン…
田舎特有の閉塞感・噂話・出る杭は打たれる感がリアルに芸術的に描かれている
寺山修司氏と同じ東北生まれなので、主人公の感覚と共感し深く没入して作品の世界に入り込めた
👉のモニュメントやデカいマッチ…
“呪縛”・・・と、言ったら言い過ぎでしょうか?
母であり、家であり、田舎であり
そんなものを感じてしまいました
それとノスタルジーです
特に主人公の少年(監督さんそのものなのでしょう)にとっては…
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かっこいい映像(実験的な臭さがない)がいっぱいの映画だった。初めての山寺修司作品だったが、期待が高かっただけに予想以上でも予想以下でもなかった感じがある。所謂、70年代日本のアウトサイダーアート、ア…
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僕は具合の悪い過去や記憶があると、頭の中を都合よく書き変えます。不思議なことに、自分ひとりの中では真実になり、次第に気にもならなくなって、いつの間にかキッパリ忘れ去ってしまいます。忘れるのは人の能力…
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エヴァっぽい、ウテナっぽいしか感想が持てなくて悔しい
圧倒的なビジュアル、田舎の閉塞感からの脱出(上京)、母と子といったテーマは今にも通じる力強さがあると思う
「飯食うか?」って聞かれて母殺し失敗…