丸尾末広の『少女椿』と黒澤明の『夢』が過った。
独特なビジュアルと設定が形成する雰囲気から序盤は難解な印象を受けるが、後半の男(少年)の台詞から母親、故郷、過去といったしがらみを断ち切れない少年の…
このレビューはネタバレを含みます
映画製作をする主人公が、自身の記憶を作品に落とし込んでいく中で、過去の自分と対話して苦悩を断ち切ろうとするお話。
過去の自分と対話することで過去を越えようとする展開はすごく面白い!特にラストはジーン…
田舎特有の閉塞感・噂話・出る杭は打たれる感がリアルに芸術的に描かれている
寺山修司氏と同じ東北生まれなので、主人公の感覚と共感し深く没入して作品の世界に入り込めた
👉のモニュメントやデカいマッチ…
“呪縛”・・・と、言ったら言い過ぎでしょうか?
母であり、家であり、田舎であり
そんなものを感じてしまいました
それとノスタルジーです
特に主人公の少年(監督さんそのものなのでしょう)にとっては…
このレビューはネタバレを含みます
かっこいい映像(実験的な臭さがない)がいっぱいの映画だった。初めての山寺修司作品だったが、期待が高かっただけに予想以上でも予想以下でもなかった感じがある。所謂、70年代日本のアウトサイダーアート、ア…
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