昭和カルト映画と称して紹介してる動画を見て観直してみたくなった。ガチファンでもないので雛壇と最後の新宿しか覚えてなくて新鮮。アングラのフェリーニみたいな感じ。怒涛の無意識。無意識の解体。まあそんなの…
>>続きを読む「記憶から解放されない限り
本当に自由になることはできない」
寺山修司監督の母への愛憎物語
恐山の麓の閉鎖的な村で母と暮らす15歳の少年しんちゃん
過保護な母から逃れるように駆け落ちをする
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chatgpt
寺山修司『田園に死す』は、1974年公開のATG映画で、寺山自身の同名歌集をもとにした自伝的作品とされる。青森・恐山周辺の村、母と暮らす少年、イタコ、サーカス、家出願望、そして中年…
大昔のアングラサブカル映画か、と舐めてかかると大やけどをする地獄めぐり映画の傑作。
なんと「時をかける菅貫太郎」の雄姿が拝めるSF作品でもあります(笑)。
「オディプスコンプレックス」を引き合いに…
このレビューはネタバレを含みます
作り上げられた気持ちの悪さ
起、青森の恐山近くの村に住む主人公私は、ひっそりと母を置いて家出したいと考えている。引っ越してきた人妻に憧れを抱き、サーカスの集団に誘われて、さらにその思いは強くなる。
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