ほとんど理解できなかったが、生々しくて痛々しいことは伝わってきた
過去を自由に作り直せる力を得たとて、その過去を経験したが故に、逃れられない克服できない何かを手放せなくなるのだろうか
川を流れてく…
歳のせいにすることはとっても簡単なので歳のせいにするが最近は全く映画に触れられていないせいで美しい構図をみるだけで涙がでてまうアートワーク、カラグレなんつう簡素な言葉さえも使いたくなくなるほどにショ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
自分なりに味わった短歌がたくさん出てきて、本来短歌に含有させているであろう意味を映像として表現してくれてるから汲み取りやすくなってて。また一歩寺山修司に近付けた気がしてうれしい、そんな気持ち、、将棋…
>>続きを読む記憶というものは、思い出すたびに美しくなるのではなく、むしろ醜く歪んでいくものなのかもしれない。
寺山修司の映像は、少年時代の記憶と幻想と現実をめちゃくちゃに混ぜ合わせ、故郷そのものを悪夢のような…
ちょっと前に寺山修司の「観客席」の演劇を見に行きました。日本のアングラ畑を牽引した寺山修司
そんな彼の作品の中でも1番有名なのが本作なのではないでしょうか
70年代の圧倒的カオス。
当時からしたら…