過去鑑賞作品。
色彩感覚が凄すぎる…。サイケデリックかつ、とてつもなく格好良い。寺山修司は名前は知っていても作品には全然触れていなかったので、少なくとも凄い映像世界を築き上げているということが知れて…
売りに行く柱時計がふいに鳴る横抱きにして枯れ野行くとき。家の換喩である柱時計にも実は未練がある。家出をすすめる寺山は家らしい生活をしたことがないという哀しい逆説である。中年の「私」が少年時代の(母を…
>>続きを読むこれを見る前にサラーッとあらすじ読んでた時に思ったこと、タルコフスキーの鏡みたいなあらすじだな…と。鏡もまだ観てないから何とも言えないけど、なんか似てるなと思ったし、鏡の方もいずれ観たらこの映画と正…
>>続きを読む凄まじい映画。アヴァンギャルドでロックでおどろおどろしくて悲哀も帯びた映画的タイムマシン。個人的に編集がことごとくかっこよくてしびれた。撮影もかっこよくて、役者の芝居の空気感も映画の空気感を纏う映画…
>>続きを読む寺山修司がマイブームで映画を見てみようと思い鑑賞。
うまく言葉にはできないけど内容もついていけていた感覚があったし、とにかく映像が良い。
シュールレアリズムの作品を見て居る時みたいなちょっとした浮遊…
ちょうど昨日、記憶(自己)の連続性について考えていたり、また先週、恐山について調べていたので、はて奇なり、と思った。
「書くつもりで対象化した途端に、自分も風景も厚化粧した見世物になってしまう」
…
このレビューはネタバレを含みます
初ラピュタ阿佐ヶ谷にて🍀*゜
2回目だったけどやっぱり映画館でみると受ける印象が全然違う!!
やっぱり映画は映画館で見るべきჱ̒(⩌ ⩌⟡
✳️これは寺山修司の自伝映画です。
〈これは一人の青…