寺山修司がマイブームで映画を見てみようと思い鑑賞。
うまく言葉にはできないけど内容もついていけていた感覚があったし、とにかく映像が良い。
シュールレアリズムの作品を見て居る時みたいなちょっとした浮遊…
ちょうど昨日、記憶(自己)の連続性について考えていたり、また先週、恐山について調べていたので、はて奇なり、と思った。
「書くつもりで対象化した途端に、自分も風景も厚化粧した見世物になってしまう」
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初ラピュタ阿佐ヶ谷にて🍀*゜
2回目だったけどやっぱり映画館でみると受ける印象が全然違う!!
やっぱり映画は映画館で見るべきჱ̒(⩌ ⩌⟡
✳️これは寺山修司の自伝映画です。
〈これは一人の青…
過去の記憶から自身の人生を語る自伝映画。
母と2人暮らしの少年は、死んだ父を霊媒師に口寄せしてもらうために恐山に行くことだけが楽しみだった。ある日村を出るために女性と駆け落ちをしようとするが…。
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記憶の絶対性はいかに保証されるのか。自身を自身たらしめる要素であるであろうその記憶。その記憶があるからこそ自身は自身であるわけであるがその記憶があるからこそまた自身は自由ではないとも言えよう。過去の…
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めっちゃ寝たら調子が良かったのでアート映画でも集中して見られる気がして見た。割としっかりストーリーがあるし、スッキリと終わるのでそんなに身構えなくてもよかった。
愛しているからこそ逃げられない母や…
女に産まれるんじゃなかった。このセリフが僕の頭の中でしばらく蠢いてる。これは実際聴き得たか分からないが、主人公(寺山修司)の母の言葉だ。思春期の寺山修司の外の刺激的で官能的な世界への憧れが強くなれば…
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