〓映画TK365/1086〓
◁ 2026▷
▫淵に立つ
▫DVDレンタル/TSUTAYA DISCAS
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.4
▫️T K評価:★★★…
郊外で町工場を営む平凡な家族のもとに、かつての知り合いである元服役囚の男が現れ、その存在が静かに日常へ侵入していくことで、やがて一家が「淵」へと追い詰められていく姿を描いた、深田晃司監督によるドラマ…
>>続きを読むこれこそ、本当に心が消耗している時に観てはいけない映画。
底無しに暗く、人間の醜悪さや人生における取り返しのつかない出来事がまざまざと描かれている。大好物です、こういうタッチの映画(笑)
浅野忠信は…
一家の父に旧友が訪ねてくる。住み込みで工場で働くらしい。どうやら訳ありっぽい。
いつも白シャツ、物腰が丁寧で優しそう。しかし、それならわざわざ浅野忠信が演ずる意味がないってもので、グッと迫る狂気と…
浅野忠信の怖さより、古舘寛治のクズさ加減が一番の胸くそだったという1本
親の罪を背負わされた子供たちが贄となって神に差し出されたけれど、誰も救われないでしょ
どうやって橋の上に立ったんでしょうねえ…
『災』の余韻からこちらへ。
今作の浅野忠信は、声を荒げるわけでもないのにとにかく怖い。温厚そうなのに、何かが始まると止まらない。侵食するタイプの恐怖。
夫の“怒らなさ”が異様でした。
不貞も犯罪…
多くを語らず、見る者の解釈に委ねる系の映画は嫌いじゃないけど、ここまで投げっぱなしだとちょっと付いていけない
浅野忠信や夫婦の異様な雰囲気は見事だけど、だからこそ、この作品のような展開は容易に想像で…
(C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS