淵に立つの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『淵に立つ』に投稿された感想・評価

4.3

一家の父に旧友が訪ねてくる。住み込みで工場で働くらしい。どうやら訳ありっぽい。

いつも白シャツ、物腰が丁寧で優しそう。しかし、それならわざわざ浅野忠信が演ずる意味がないってもので、グッと迫る狂気と…

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浅野忠信の怖さより、古舘寛治のクズさ加減が一番の胸くそだったという1本
親の罪を背負わされた子供たちが贄となって神に差し出されたけれど、誰も救われないでしょ

どうやって橋の上に立ったんでしょうねえ…

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Low
3.8
だいぶ前にレンタルで観たし、細かくは思い出せないけど、すごく重くて 不快で苦しい話だった記憶がある。 
 もう一度観る勇気がないかも。

『災』の余韻からこちらへ。

今作の浅野忠信は、声を荒げるわけでもないのにとにかく怖い。温厚そうなのに、何かが始まると止まらない。侵食するタイプの恐怖。

夫の“怒らなさ”が異様でした。
不貞も犯罪…

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多くを語らず、見る者の解釈に委ねる系の映画は嫌いじゃないけど、ここまで投げっぱなしだとちょっと付いていけない
浅野忠信や夫婦の異様な雰囲気は見事だけど、だからこそ、この作品のような展開は容易に想像で…

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監督・脚本・編集・製作 深田晃司。一人の男の出現が家族に及ぼす影響。彼は天使か、悪魔か。深田版「テオレマ」。 (有楽町スバル座)
sho
2.8

『恋愛裁判』(まだみてない)の深田監督作品。よかったけど多少きびしく観ざるをえない。瀬々敬久の『友罪』みたいな、出所後の人物(浅野忠信)を描いた映画。浅野をめぐって変化する夫婦や親子の関係性は、とて…

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4.5
個人的に一番怖いと思う邦画。
細かいところまで全て怖い。
父の娘に対する愛の薄さはなんなんだろう。
トモ
3.6

『歓待』の俳優が逆バージョンで、もっと内容を重くした感じ。こっちの方が好き。淡々と行われる復讐。
どんどん最悪になってくのわかってのんにゾクゾクしちゃうし目が離せない。地獄ドライブの車内のシーンとか…

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4.5

怖すぎる。なんとも冷めきった雰囲気から始まる冒頭、ずっと淵に立っていた状態 (≒ いつ崩壊してもおかしくない状態) だったことが八坂の登場によって徐々に露呈していく。後半の厭すぎる会話模様の描写、…

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