うぅぅぅ。さすが深田晃司監督。。。
激重系とは聞いていたが、ここまでのパンチ力がある作品だったとは・・・。
世に、社会問題等を扱うことで無理くり「重ため」演出している作品は数多あれど、やはり本作は…
これは凄い。よくこんな脚本書けるな。ラストの息づかいは首を絞められて殺された人へのレクイエムだな。津田さんもそれを聞いてたはずだ。浅野忠信さんはただの狂言回しでそしてそれは真の主人公の津田さんの贖罪…
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浅野忠信の不気味さが凄い。不気味と言うか悪人ぶりと言うか、サイコパスなのか…
白いワイシャツと対照的な赤い服。彼だけでなく娘の蛍の発表会のドレスやカーディガン。上手いなあと思う。
…
淵とは
あの男八坂さえ来なければ、平和だった。
あの男を引き入れたが為に、
終始章江たちには丁寧な言葉しか使わず、
物腰も優しかった。
章江は身の上話まで聞いてしまい同情もあるのか、
心奪われ…
【WOWOW】
『歓待』は自分にはイマイチだったけど、深田監督の代表作は、こちらとの事で鑑賞
やはりこっちの作品も基本スタンスとして、ずっと空気感がシュール
ごく普通の家庭の他愛もない会話や習慣…
【白と赤】
深田晃司監督×浅野忠信主演の2016年のサスペンス・ドラマ作品
〈あらすじ〉
郊外で小さな金属加工工場を営む鈴岡利雄は、妻の章江、10歳の娘・蛍と暮らしていた。夫婦間の会話はほとんど…
お、、、、、重、、
深夜に観て、淡々としてるので前半眠くて仕方なかったけど、途中からどどーん!と来るっ
浅野忠信演じる八坂、ずっと礼儀正しく大人しいのに1回だけ凄んだセリフがある
それだけでものす…
(C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS