【WOWOW】
『歓待』は自分にはイマイチだったけど、深田監督の代表作は、こちらとの事で鑑賞
やはりこっちの作品も基本スタンスとして、ずっと空気感がシュール
ごく普通の家庭の他愛もない会話や習慣…
深田晃司監督 3本目
つい勢いで見続けてしまったが、どうにも心がざわざわして後に尾を引く。
浅野忠信に引っかき回されてありふれた日常が壊されていく(2組の)家族のお話。
罪を犯した者はその瞬間から…
郊外で町工場を営む平凡な家族のもとに、かつての知り合いである元服役囚の男が現れ、その存在が静かに日常へ侵入していくことで、やがて一家が「淵」へと追い詰められていく姿を描いた、深田晃司監督によるドラマ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
多くを語らず、見る者の解釈に委ねる系の映画は嫌いじゃないけど、ここまで投げっぱなしだとちょっと付いていけない
浅野忠信や夫婦の異様な雰囲気は見事だけど、だからこそ、この作品のような展開は容易に想像で…
『恋愛裁判』(まだみてない)の深田監督作品。よかったけど多少きびしく観ざるをえない。瀬々敬久の『友罪』みたいな、出所後の人物(浅野忠信)を描いた映画。浅野をめぐって変化する夫婦や親子の関係性は、とて…
>>続きを読む下町の夫婦とその娘の前に、夫の昔の知人の前科者が現われ、やがて残酷な爪痕を残し姿を消す。8年後、夫婦は皮肉な巡り合わせから男の消息をつかむ。しかし、その事により夫婦が互いに心の奥底に抱えてきた秘密が…
>>続きを読む邦画の中にもこんなに見る側に優しくない作品ってあるんだって思い知らされた。宗教が絡んでくるけれど、それがどんな意味を持つのか全く分からない。大事な部分の詳細が描かれず、とにかく行間が多い。みんな胸糞…
>>続きを読む(C)2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS