淵に立つに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『淵に立つ』に投稿された感想・評価

4.7

【白と赤】

深田晃司監督×浅野忠信主演の2016年のサスペンス・ドラマ作品

〈あらすじ〉
郊外で小さな金属加工工場を営む鈴岡利雄は、妻の章江、10歳の娘・蛍と暮らしていた。夫婦間の会話はほとんど…

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4.7

このレビューはネタバレを含みます

8年前後で夫婦関係が少し柔らかくなっているのが、悲しいけどもリアルだ
古舘寛治、筒井真理子どちらも凄い
髭ない時の浅野忠信独特の怖さがある
車中地獄すぎる
最後心臓マッサージして無さすぎるのだけ気に…

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凄い拾い物した(⁠ノ゚⁠0゚⁠)⁠ノ⁠~
ナギダイアリーより全然面白いじゃないか!
見直したぞ深田晃司

とにかく浅野忠信が終始薄気味悪くて胃液が上がってきそうなほど気持ち悪い。チラシの写真、シーツ…

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V
4.8

このレビューはネタバレを含みます

キモすぎる
冒頭八坂が工場の外に立っているあの気持ち悪いショットが全てを語っている

所謂他人が家庭に入り込む系映画(テオレマ、聖なる鹿殺し、ロリータ等)であるが展開が読めなさすぎた
前半の八坂のい…

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4.2

オルガンを弾く八坂に向かう章江の視線に、物語が動き出すことを告げられる。トンネルを抜ける。白光りするYシャツ。八坂の背後に無限に広がる青空を写すことで、彼の孤独をも丁寧に描いている。しかし、その丁寧…

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これこそ、本当に心が消耗している時に観てはいけない映画。
底無しに暗く、人間の醜悪さや人生における取り返しのつかない出来事がまざまざと描かれている。大好物です、こういうタッチの映画(笑)
浅野忠信は…

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4.3

一家の父に旧友が訪ねてくる。住み込みで工場で働くらしい。どうやら訳ありっぽい。

いつも白シャツ、物腰が丁寧で優しそう。しかし、それならわざわざ浅野忠信が演ずる意味がないってもので、グッと迫る狂気と…

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監督・脚本・編集・製作 深田晃司。一人の男の出現が家族に及ぼす影響。彼は天使か、悪魔か。深田版「テオレマ」。 (有楽町スバル座)
Ray
5.0

このレビューはネタバレを含みます

孤独な肉体を抱えた個々の人間が、たまたま出会い、夫婦となり親となり子となって、当たり前のような顔をして共同生活を営んでいる。

「家族とは不条理」

人の心の闇にできるだけ近づきながら、崖の淵に立っ…

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4.5
個人的に一番怖いと思う邦画。
細かいところまで全て怖い。
父の娘に対する愛の薄さはなんなんだろう。

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