誰のための法律やルールなのか考えてしまう。
もちろん全員救えれば良いのだが、
ダニエルさんやケイティのように救えない人が出てくるのも分かる。
ルールや手順があればそれを守る役所の方の氣持ちも分か…
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最も心に残ったのは、最後にケイティがダニエルの手紙を読み上げるシーン。彼が社会に何を求め、どんな思いで生きていたのかが胸に迫った。
私は、かつて生活保護の仕事に携わり、関わっていた方が亡くなること…
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泣いた。最後の葬儀の場面で、ダニエルが尊厳だけを求めた手紙には特に感動しました。
パソコンを扱えないという、たったそれだけのことで社会の仕組みから取り残されてしまう。一例にすぎないけれど、とても恐怖…
国が弱者を助ける気が無いのは
日本に限った事じゃ無いんだよねぇ。
役所の態度には本当に腹が立つ。
自分だって大変なのに、困っている人を放っておけないダニエル。
本当にカッコいい。
ダニエルさん…
心臓の病で40年間勤めた大工の職を失くし、福祉事務所に頼るほかなくなるも、そこは、60歳の無職の男の尊厳を踏みにじる一方でろくに手を差し伸べもしない税金泥棒たちの溜まり場だった。大好きな映画。救われ…
>>続きを読む人には追い風が必要だ。そうだろ?
医者から止められてるけど
支援手当給付の申請に楯突くダニエル。わかるけど必要やねん!
就労手当
なんでもオンラインで手続き
遅れただけで申請できず騒いだことで…
圧倒され素晴らしい映画の前に言葉はなんて無意味なんだろうという思い。イギリス労働者を撮り続けるケン・ローチの政治への怒りと抗議は止まらない。
「わたしは、ダニエル・ブレイク」
この言葉の重さを感じ…
労働者階級や移民たちの日常生活をリアリズムに沿って描く作風で知られる左翼映画の巨匠ケン・ローチの数少ないサブスクで観られる作品。
心臓発作で倒れ医師から就労を禁じられたダニエルは、失業給付金を申請…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016