国が誠意をもって、
先頭に立ち国民を支えてくれるなら、
その仕事は本当に厳しいものだと思うし、
それなら敬意を持って税金を払いたい。
口やかましくも、
誠実なオヤジ・ダニエルブレイク。
決して器用…
尊厳を守り抜いた1人の市民🇬🇧
イギリスを舞台に、街の片隅で耐え抜き奮闘するダニエルと周りの人々との絆を描いた作品。
実際に日本でも起こりうる生活保護、求職支援の実態とその影響を受け生活が困難にな…
よく見る設定ではあるものの、小技の効いた演出や、面白いキャラクターにとても興味深く見れました。
イギリスの福祉制度は詳しくないので、ピンとこない部分ではありますが、風刺の効かせながらも、あきさせな…
人が人間であるためにはこんなにも
狭き門なのか。
日本でもありえそうな話。
最後は涙したが、それは負の涙。
セーフティネットからこぼれおちる
なんて、誰にでもありえること。
助けの手を差し出せな…
失業者になったので見た。
来月から仕事がない。
初めてハローワークにも行ったよ。
ジジイが職員にブチギレてておもろかったな。
待合所にはジジイの"怒り"が響き渡っており、"ぅるさ〜ぃ😣"と小声でボヤ…
真面目に働き税金を納めてきたダニエルは何一つ悪くない。なのに杓子定規な役所のシステムは彼を一人の人間ではなく、ナンバーとして冷酷に切り捨てる。
極限状態のシングルマザー一家との温かい絆や、壁の落書…
映画として、このテーマに対して余りにも淡泊。明らかに見せ場になるであろうシーンも次の数秒後には暗転し物語は進み続けるため、ある意味で現実的だ。
内容としては、持たざる者同士の温かな隣人愛と、それと…
近々、「オールドオーク」が近所の映画館で上映されるため、それに備えて、ケン・ローチ監督作を観ておこうと思い視聴し始めたら、徐々に記憶が蘇り、本作は視聴済であったことを思い出した。
初回視聴時はなぜか…
ケン・ローチ監督がパルム・ドールを受賞した代表作らしく、社会への鋭い怒りと、人々への温かな眼差しが同居した傑作でした。
公開当時の2010年代後半は、『パラサイト 半地下の家族』や『ジョーカー』な…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016