わたしは、ダニエル・ブレイクに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿された感想・評価

過去鑑賞。ケン・ローチ2016年監督作品。

2016年・第69回カンヌ国際映画祭で、「麦の穂をゆらす風」に続く2度目の最高賞パルムドールを受賞した、イギリスの巨匠ケン・ローチ監督作品。

イギリス…

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20190119
20260217

とあるシーンで映画を越えたような現実味があって胸が詰まって急に泣ける。

日常は淡々と過ぎて苦しみは分厚い。
ついてこれない者、支えのない孤独な者、システムに入…

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3.7

最初ダニエルブレイクの事を我が強くて嫌なおっさんだと思ったけど、めちゃくちゃいい人だったよ、苦手なパソコンにも向き合おうと頑張るし、こうゆう人が報われるシステムじゃなきゃダメだよね、医者から働く事を…

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とても心に響きますね。
恩恵を受ける人がいる一方で割を食う人が居ると。
何事も多角的な視点が大事だなと思いました。
veSper
3.5
フードバンクのシーンは堪えた。

日本はこうではないと思いたいが、実際同じ状況になってみないとわからない。

作品通して怒りが伝わってきた。

このレビューはネタバレを含みます

見るのしんどかった。。
イギリスってほんとにこういう感じなのかな?

日本も役所関係は手続きに不満に思うこともあるけど、やっぱり親切だよね。わからないと言えばやり方をつきっきりで教えてくれたりもする…

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2017年映画館で鑑賞した。
正直、その時は、ダニエルの押しの強さや怒り出す感覚に全くついていけず、受け入れられませんでした。

しかし、久しぶりに家庭の配信で鑑賞。ダニエルやケイティに感情移入でき…

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4.0
社会的メッセージ性の強い作品。
地位の高い者には媚びないが、隣人には手を貸す。
「敬意ある態度」という当たり前の権利。
Taul
4.0

『わたしは、ダニエル・ブレイク』鑑賞。自分の将来の不安で見ると同時に、仕事面では行政側の目線で見てしまう。どちらで見てもリアルで厳しい。そしてダニエルの尊厳と優しさに教えられる。初ケン・ローチ。その…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

亡くなった妻の女性像を表す例えがかっこいいなと思った。
今付き合ってる彼女と同じだと思った。

「頭の中は海だった 凪いだと思ったら荒れて決して読めなかった」

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