ケン・ローチ監督
巨匠っていわれるわりにサブスクで見られる作品が少なすぎてハードル高い
英国の事情をもとにした重い作風は
一定のファンはいるけど広く訴求しないから?
サー・ダニエル・ブレイクは言う…
このレビューはネタバレを含みます
杓子定規な対応しかできない役所の人たち。でも彼らの問題じゃないんだよね。仕組み、システムの問題というか。
優しい人たちもちゃんといるのが救い。
だけど結局ダニエルを救えなかった、と考えると心がズー…
ケン・ローチ作品て感じで社会に潰される人たちを描く
主人公が直面する理不尽なシステムや窓口での冷たい対応 人間性をすり減らしていく描写は本当に胸が締め付けられる重い作品だった
実際私もシングルマ…
これは名作…
映画の中で、こういったスタンスを貫き通して、こういったメッセージ性を
映画で伝えようとしている姿勢、感じに
平伏というかなんというか…
ドキュメンタリーっぽく
生の人間のやり取りを…
2026-101
国の福祉制度へ対する監督の思いが伝わってくる。静かな、でも確かな怒り。
制度の隙間に落ちた主人公の姿は、決して対岸の火事ではない。日本に生きる自分も、将来はどうなるか分からない。…
このレビューはネタバレを含みます
暗すぎる
ダニエル、良いやつなんだけど頑固だし不器用すぎて共感あんまりできなかった
役所の言うことちゃんと聞けば良いのに
たらればだけど役所の言うとおりにしてればあんなふうに尊厳は失われずに済んだ…
2010年代のイギリスの制度については、大学の授業でも聞いたけど、解説とか数字を使ったデータだけでイマイチ実感できてなかった。そこでケン・ローチを勧めてもらったので観てみた。この映画では一人一人の生…
>>続きを読む© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016