わたしは、ダニエル・ブレイクに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしは、ダニエル・ブレイク』に投稿された感想・評価

毛糸
3.8

ゼミ課題映画Part4。

市民を救済するはずの社会保障制度が逆に彼らに牙を向く。
行政の求職活動と病院の就労禁止の間で板挟みになるダニエルを見つめ続けられない。辛い。
経済的な自立が不可能になって…

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4.0
働けなくなったにもかかわらず社会福祉制度が機能せず生活できない問題と誇りを失う尊厳の問題。イギリスの労働者階級の無骨さ優しさ生きづらさ。身につまされる思いでみました。
動画配信最終日はカンヌ作品賞から選択
お偏屈なオヤジと行政のやり取りあるある(笑)
若者とのゼネレーションギャップも面白い
世代を超えた友情もGood
低所得者の現実かリアルに描かれたカンヌらしい1作
3.2

このレビューはネタバレを含みます

全行政は定期的にこの作品を観るべき。
一般市民全員が感じている小さなイラ立ちと違和感をうまく映像化している。
ダニエルはなにも贅沢や怠惰を働こうとしたワケではない、ただ当然の権利を主張し支えてもらお…

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3.5
社会の制度の闇
日本だけじゃないあらゆる国でそういうことが起こってる
缶詰を食べてしまうお母さんがグッとくる
SAKU
4.0

どこの国もお役所仕事って本当に融通が効かないんだろうなって思った。
社会的弱者と一括りにしても、その中にも良し悪しがあるのだからそこを細分化して判断してくれたらいいものを...。

それでいうと、日…

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Hiroya
3.8
ニュースやYoutubeから流れる昨今のロンドン事情をそのまま受け取っていたところ、もう一歩踏み込んで現地に赴いて、過ごして、自分の目で知りたくなる映画。
ごい
4.0

オプトイン方式の社会保障への怒りをめちゃくちゃ覚える作品。

制度が存在していても、実際に利用できなければセーフティネットにならないという状況を作り出す。オプトアウト方式なら、知らなくても保障を受け…

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4.0

また素晴らしい作品に出会えた。

カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した巨匠ケン・ローチ監督の作品。社会制度の狭間で身動きの取れなくなってしまった人々の物語。

ハートフルなヒューマンドラマを想像…

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K
3.9
あたたかさと誰も救われない切なさ
木製のモビールが素敵。
トイレに行った時点で察してしまった

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