オリの試合への弱気な発言に対するライヤのセリフ。「期待してないのに、なぜ私が失望するの?勝手に期待して失望した人がいても、あなたのせいじゃない」。まさにアドラーのアドバイス。その後の「優勝する?じゃ…
>>続きを読む2025/3/25 84本目
・ボクシング映画とは思えないほどドライ、かつさりげないユーモアも交えたおしゃれな雰囲気で、フィンランド製ロッキーといった感じ。
・ボクシング映画と淡々とした作風は相…
びっっっくりするくらい面白いと思える要素がひとつも無かった
ボクシングの大事な試合が迫っているのに彼女に夢中で減量や練習試合を放棄して、ならその彼女との愛を紡ぐラブストーリーかといえばそうでもなくて…
1962年、ボクシングの世界タイトル戦を控えながらも新しくできた恋人に夢中な青年の話。
人生がかかった大事な試合が控えているとは思えないほど熱量の低い主人公には情けねーなと思いつつも、まぁ恋人との…
今作も列車内から始まる。
ボクシングものなのに本番の試合がまさかの2ラウンドであっけなく終わってびっくり。もしチャンピオンになっていたら、2人で静かに石切りしたり、幸せな夫婦になれていたのかな?と想…
主人公のボクサーとして活躍するまでの背景が気になった〜🥊
恋をしたからって自分が大事に取り組んできたことにそんなにパッとやる気が出なくなるものなのか?
人間としてのエネルギー総量が常に一定に決まっ…
白黒映画🎞️
ロッキーみたいな迫力はないけど、オリ役の役者さん後半はかなり体を絞ってムキムキになる。
オリはもうボクシング辞めるんだろうな。
というか続けられないだろうな。
負けても全然悔しそうじ…
もしオリが試合に勝っていたら
世界チャンピオンとしての生活が始まり
ライヤとの関係性も変わっていたかも
社会的成功だけが幸せとは限らない
二人が仲良く老いてゆく事を決めた日
試合に負けたその日…
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