本作では、複数の時間や現実の層が、同じ空間の中に何層も重なっています。
単純な「過去→現在→未来」という線状の時間軸に、前世の記憶、精霊、夢、伝承、さらには別の「現在」とも呼べる現実が侵入し、複雑…
早稲田松竹にて。ずっとこれを観たかった。ただ、難しかった。。森が美しい。静かだけどずっと不思議な感じが続く。死者が迎えに来てくれるの、だいぶ勇気づけられるなと思ったけど、死んだ後に死者と会えるかわか…
>>続きを読むブンミおじさんのところに幽霊があらわれる。
もともと不思議な話なのに、所々寝たので全然わからなかった。
起きる度に状況が変わっていて追いつけない。
透析なんだなとか。
なまずが股間にツッコむとか…
都会人からしてみれば圧倒的な自然の中にあまりに不自然な唐突さであらわれるものたちがそこに生きる人たちに自然に受け入れられているのが面白い。首を不自然なまでに捻らなければ視線を交わすことができない身分…
>>続きを読む死や輪廻転生、自然や動物を含めた森羅万象が詰め込まれたファンタジー色豊かなアーティスティックな映画。冒頭の暗がりの中での水牛のシーンや瀕死のブンミおじさん他が洞窟の中を進むシーン(これもほぼ懐中電灯…
>>続きを読むアピチャッポン・ウィーラセタクンとの出会いは、
2024年のシアターコモンズ「太陽との対話(VR)」
(鑑賞記録を見直すと、実は2023年暮れに森美術館で「ナイト・コロニー」を見ていましたが、こちら…
お盆の期間に絶対観に行こうと思っていたのと、家族の墓参りの前日に観れて良かった。改めて観て、ナマズのシークエンス後にすぐ虫を殺すカットを入れる所が良いなと思った。上映後、早稲田松竹すぐ出た隣の路地に…
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