死や輪廻転生、自然や動物を含めた森羅万象が詰め込まれたファンタジー色豊かなアーティスティックな映画。冒頭の暗がりの中での水牛のシーンや瀕死のブンミおじさん他が洞窟の中を進むシーン(これもほぼ懐中電灯…
>>続きを読むアピチャッポン・ウィーラセタクンとの出会いは、
2024年のシアターコモンズ「太陽との対話(VR)」
(鑑賞記録を見直すと、実は2023年暮れに森美術館で「ナイト・コロニー」を見ていましたが、こちら…
冒頭からギリギリを攻める暗さと感光に惚れ惚れした。
王女が「なぜ顔を見てキスをしない」と召使を問い詰める時のカットだけ、急にハリウッド映画みたいな構図でビックリした。アピチャッポンに、ごくごく普通の…
観てる間ずっとふわふわしていた。人間、幽霊、精霊、動物、それらの境界が曖昧で、それがさも最初から当たり前かのような世界観がずっと変だった。現在・過去・未来の輪郭もどんどん曖昧になっていく様子もまた。…
>>続きを読むいろんな境を軽々と越えていく。映像のトーンもシークエンスごとに少しずつ違っていて、なんだか(音楽の)コンセプトアルバムのような感触。
輪廻は、文字通りでなくとも常々意識される。気の持ちようにおいて…
ちゃんとずっと起きてたのにずっと意味わからないままだった…着地点もわからない、てか着地してない
幻想的な世界観は良いと思うので、せめてエンディング曲は2000年代のJロックのようなチープなタイポップ…
オープニングの夜のジャングルに引き込まれた。bgmがほとんどなく代わりに虫の声が終始聞こえる。長いカットと相まってゆっくり流れる心地よい時間を感じることができた。精霊や幽霊との距離感が近く登場人物は…
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