終身犯の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『終身犯』に投稿された感想・評価

Melt
4.0

最初は主人公に対して今の何事も落ち着かない自分と似ている部分があるなと思ったけど、鳥を育てる場面から彼の優しさがだんだん描写されてってなんとなくどこか彼の必死さで自然と映像にのめり込んでいった。そし…

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2026(522)

事実に基づく物語

終身刑となり、生涯独房で生活することに

鳥を飼い出す、繁殖、増え過ぎ笑
独学で鳥の研究を極める

それ以外やることないし、ちょうど没頭できるものができて気…

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kirio
3.7

アメリカ史上、最悪とも言われた終身犯の人生を描いた一本
"刑務所もの"で終わらない一本だった

人生のほとんどを刑務所で過ごした男ロバート・ストラウドを名優バート・ランカスターが演じる。監督はハリウ…

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名作は、いつ観ても素晴らしい。この作品は1962年に作られている。それにも関わらず、とにかく細部の表現が本当に凄い。例えば、独房のネズミが主人公の顔に寄っていったり、鳥が彼の合図で指先に乗り、はたま…

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【“更生ドラマ”としては、どうしても納得できなかった】

評価の高い作品ということで鑑賞したが、正直なところ、私はあまり入り込めなかった。

主人公は序盤で刑務官を衝動的に殺害するほど激情型の人物。…

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3.9
なかなか骨太なノンフィクション
まさかのストーリー展開が面白い
CNSM
3.7

そもそも素行が悪い。
昔の独房ってあんなに自由度高いもんなの?
タバコ吸ってるし、クレクレがすぎる。
ほんとにこんなだったんかな。
最後の方に、囚人たちの個々の尊厳をとか言ってたけど、そもそも更生す…

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ジョン・フランケンハイマー落ち穂拾い。
終身刑になりながらも獄中で鳥類の研究に行い、その研究成果で病理学や畜産学に貢献したストラウドの半生を描いた作品です。
2時間半と少し長尺の作品ですが、丁寧な…

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鳥好きだから、彼が地道にコツコツ重ねたことが人類のためになっているのが素晴らしいと思った。でもやはり、嫉妬や自分の暗い部分と向き合えず、そういうのをぶつけて、引き摺り落とす人がいるんだなあ。そう言う…

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4.0

ジョン・フランケンハイマー監督作。

『五月の七日間』(1963)、『大列車作戦』(1964)等、骨太なサスペンス&アクション映画の傑作を創ったハリウッドの巨匠:ジョン・フランケンハイマーが、名優バ…

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