トリガール!の作品情報・感想・評価 - 53ページ目

トリガール!2017年製作の映画)

上映日:2017年09月01日

製作国:

上映時間:98分

3.6

あらすじ

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキー…

流されて流されて、なんとなく⽣きてきた、⿃⼭ゆきな。⼀浪して⼊った理系⼤学では⼊学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、⼀⽬惚れした⾼橋圭先輩に「いいカラダしてるね♡」と殺し⽂句で誘われるまま、フラフラとサークルに⼊部。そのサークルこそ、毎年、⼆⼈乗り⼈⼒⾶⾏機で“⿃⼈間コンテスト”を⽬指す⼈⼒⾶⾏サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と⼆⼈っきりで⼤空にはばたくはずが… ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最⾼の夏が始まる―!

「トリガール!」に投稿された感想・評価

平成29年(2017年)9月3日(日)
於:広島バルト11
評価:④
*純粋に気楽に楽しめます✨僕はこういうの好きだなぁ✨
Nana

Nanaの感想・評価

4.0
太鳳ちゃん、コメディエンヌとして開花したなぁ^ ^
セツナ系ヒロインばっかじゃないぞ、彼女の才能は。
坂場先輩とのかけ合いお見事。表情もくるくる変わる。


女版ジャッキーチェンになる日も近い。
土屋太鳳がやっぱり可愛いね。
コメディ映画にあの元気良さが混ざると少しやりすぎた感があるけど、でも見てて不思議と嫌じゃなかった。
むしろ、面白くて笑っちゃいました。
恋愛要素もあるんですが、最後あんなかんじになるなんて以外でした。
池田エライザは癒し要素ですごく可愛い。
客数は少なかったものの面白い映画でした。
土屋太鳳さんがとにかく魅力的ですが、チームの他のメンバー(技術部)の奮闘をもっと描いてほしいというかそこが少なすぎるし、あの所謂オタクっぽい格好は今それかと少々がっかりしました。先輩の最大の弱点も克服する努力は描かれていましたが、かなりの大問題のはずなのにそんなに物語の鍵になっていないというか。ナダルさんの中盤のシーンでめちゃくちゃ笑ったんですけど、他の人はそうでもなかったみたいです。
maki

makiの感想・評価

3.8
ノリに慣れてくると、テンポ良い展開がいいです。
思った以上に自転車特訓部分が多いので自転車ファンにもオススメです。
ラストは頑張った成績結果が知りたかった。。
ラブコメディということですが、ありがちなラブラブ感は低くく、そこはある意味よかったと思います。もうちょっとだけドキドキするところがあってもよかったかも?ファミリーで安心して観れる映画です。
現にファミリー連れが多かったように思います。
あんまり観てこなかった鳥人間コンテストを観たくなりました!!
土屋太鳳さんには元気をもらえる。
池田エライザさんには癒しをもらえる。
終始楽しかった。
とり

とりの感想・評価

-
なんでこんな好評価なのか全くもって理解できない。見たくて見たわけじゃないし。
「鳥人間コンテスト」って、自分が小学生の頃から家族で楽しみに見たけど。

大人になってから全然見てなかったなぁ〜現在も毎年開催してたんだ。

理系大学に入学した女の子が、爽やかイケメン先輩に一目惚れ。彼に誘われるまま、鳥人間コンテストを目指す人力飛行サークルに入会する。

土屋太鳳ちゃんって、おっとりとした声や外見から、ドンくさい役柄とか内気な女の子役が多いイメージだが、
実は超絶運動神経が良い器用な子。
今回は今までのイメージを覆し、脚力と肺活量抜群の毒舌キャラに。

ヤンキーくずれの先輩役 間宮祥太朗とのやりとり(口ゲンカ?)が面白かった。

サックリと観るには楽しい、爽やか青春コメディーでした。
somal

somalの感想・評価

3.5
評価が高いようですが、自分はダメでした
ギャグとか演出が寒くて、ほとんど笑えなかった
土屋太鳳がどうとか、そういう問題ではないと思う

間宮祥太郎はカッコいいなあ
ぺん

ぺんの感想・評価

4.7
原作未読、鳥人間も今年初めて番組で見た程度の予備知識で映画館へ。空を飛ぶ話なのかなって軽く考えてたら、甘かった。98分の中に青春という名のピースがぎっちり詰め込まれてる。

めちゃくちゃ面白い。
笑う、泣く、また笑って気分爽快になる一作。
疲れた日の終わりに行ったが、五臓六腑に爽快な笑いがしみわたる。頭空っぽにして笑いたい時にオススメ。

清純派で一途なイメージが強い土屋太鳳だが、本作ではコメディエンヌとして新境地を切り拓く。力強く、時にわざとらしいくらいくさい笑いの演技で見るものをぐいぐい引き込んでいく。声も振る舞いも表情も、完全に主人公そのもので本来の彼女の気配すらなく化ける。演技も緩急、表情豊かに新しい魅力を発揮する力演。

対立するサークルの先輩、間宮祥太郎も暑苦しいキャラかと思いきや、乱雑な振る舞いと繊細な内面を同居させ、葛藤する男を見事に演じきっている。サークル仲間の高杉真宙、矢本悠馬も語り尽くせない魅力と存在感、そして笑いのループへ繋いでくれる。池田エライザも透明感のある演技でストーリーの節目、節目で大活躍。

音楽も気分を盛り立てる。見せ場で高揚感を煽るエールにも似たサウンドから、ねごとによる挿入歌などもっと聴きたくなる。

英監督特有の世界観や癖の強い笑いの展開は好みによりけりだけど、冷えたドリンクやビールを片手に笑って、おいおいとスクリーンに向けて心の中でツッコミを入れ、時にほろり、スッキリしたい方は映画館へ今すぐレッツゴー!