ワンダー 君は太陽の作品情報・感想・評価 - 506ページ目

ワンダー 君は太陽2017年製作の映画)

Wonder

上映日:2018年06月15日

製作国:

上映時間:113分

4.3

あらすじ

「ワンダー 君は太陽」に投稿された感想・評価

藤くんと鑑賞。素晴らしいです。オギーだけじゃなくてそれぞれの物語も描かれていて、どんな立場の人でも共感できる場面がある。ジャック・ウィルとサマーは正しいことではなくて親切なことを選んだんだ。あんな勇気出すのは怖いよなぁ。ヴィアの演劇のシーンでボロボロ泣いてしまった。好きなシーンは宇宙服で廊下をスキップするシーンと野外学習で湖を5人で見るシーン。あのシーンの音楽最高だった。というか20分に1回は泣いていました。DVD買います。
みう

みうの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

遺伝子の異常で生まれてから何十回も手術を受けている主人公のオギーが、初めて学校に通う1年間を描いています。

感動ストーリーであることはCMで分かりきってましたが、本当に感動しました。
荒んだ心が洗われます。

主人公のオギーの目線だけではなく、姉のヴィア、姉の親友のミランダ、オギーの親友のジャックウィルなど様々な目線で描いていました。よくあるサクセスストーリーかもしれませんが、いじめの描写は本当に心が痛みました。

ストーリー 4
演技 5
映像 5
音楽 4
深み 5
MASTIX

MASTIXの感想・評価

4.7
これは泣くのを我慢するのが難しいほどポジティブバイブスに満ち溢れたいいお話 オギーはもちろん両親も先生方もジャックウィルもミランダも犬に至るまでみんないい奴で救われた、特にヴィアのパートには心揺さぶられまりで感動ポルノという枠には全く収まりません、素晴らしかった
miyuswa

miyuswaの感想・評価

4.2
ところどころで込み上げてきました。最後は号泣でした。
人と違う外見で学校に出す親と子供の勇気、自分はこの状況で子供に、できるかな?
私は同じ母として、ジュリア・ロバーツ演じた母が素晴らしいと思いました。
また、オギーだけではなく、ヴィアやアマンダ、オギーの友達の気持ちもよく描かれていたと思いました。
井本

井本の感想・評価

4.3
泣けます。
ごちゃごちゃ考えずに見た。


宇宙飛行士のヘルメット、余計なものは何も写り込んでなかった。
hrswymt

hrswymtの感想・評価

4.0
言葉だけで不安は拭えないのは親も子も同じ。障害を持つ親の気持ち、兄弟の気持ち、友達の気持ち、周りの視線は常に興味と偏見に満ちている。

愛情だけでは乗り越えられない壁も本人の意思と成長があれば子供は想像以上に育っていくもの。

愛情と優しさに触れた時、溢れてくる感情は抑えられるはずもなくずっと潤んでいました。
すごく温かくて優しい映画でした。
だって、オギーは理科が得意だもんな〜
取り柄があると強いよね
見終わった後の幸福感がとてもよかった。
オギーとオギーを取り巻く人たちの変化に心を揺さぶられました。
人に優しくなれるとてもいい作品だと思います。
Sachiko

Sachikoの感想・評価

4.6
遺伝子の病気の為に、見た目にハンデがある少年・オギ―。
彼が外の世界と適応していく過程の物語かな、お涙頂戴かなー。と思いながら鑑賞したら、いい意味でしっかり裏切られました。

オギーの周りの様々な登場人物の不安・葛藤・成長をそれぞれの視線からしっかりと描いていて、彼ら全員に感情移入できてしまうからもう大変(泣
人間の優しさ、愛情があふれる映画で、本当に終わってから前向きになれる素晴らしい作品です。

「ルーム」の天才子役ジェイコブ君はもちろん、母親役のジュリア・ロバーツは「エリン・ブロコビッチ」以上にハマっていたと思います。多忙な生活の中でも夢をあきらめず前向きに進んでいく強い女性。見習いたい。
ジュリア・ロバーツ演じる母にうまい具合に尻に敷かれつつ、家族全員に気を配り、笑いを誘う素敵な父親役オーウェン・ウィルソンもぴったり。
そしてオギ―の姉ヴィアを演じたイザベラ・ヴィドヴィッチも素晴らしかった。「特別」な弟をもち、自分は親に甘えてはいけない、と頑張ってしまう姉。ヴィアが成長していく過程も涙なしでは観られませんでした。

オギ―は勿論、周りの登場人物を丁寧に掘り下げているからこそ、彼らが成長したり、繋がっていく度に涙が止まらないから本当に大変。「正しいことと親切なこと、どちらを選ぶ?」と聞かれたら「#choosekind」とこれからは答えられそうな、優しくて素敵な作品でした。

「もうひとつのワンダー」も、必ず買って読もうと思います。
私も、オギ―に会いたいなぁ。
MM

MMの感想・評価

4.2
風に乗せて運ぶみたいに優しく軽やかに気持ちが誘導されて、流れのまま次のパートへものすごく自然に入っていける。ジャスティンにもミランダにも、少しでも寄り添わせてくれてありがとう。

いつか子どもが初めて友達と喧嘩する日、ドアを閉めたその手で、よくやった!ってぐしゃぐしゃにしよう