古都の作品情報・感想・評価・動画配信

「古都」に投稿された感想・評価

mika

mikaの感想・評価

3.0
え〜〜〜〜〜ここで終わる???・・・・みたいな終わり方でした(・・;
もうちょっと観ていたい・・・・というか、もう少し続けて欲しいというか。。。

京都の「音」を楽しめる作品ですね。
京都の町を、着物で歩きたくなった(笑)
デニロ

デニロの感想・評価

3.5
何を観ようかとネット検索をしていたら『古都』という作品が上映されると出ていた。パスだなと思いつつ監督、出演者を見てみると、なんと!!橋本愛が出ているではないか。という訳で、彼女を観に行くためだけに出掛けていく。最近彼女の出演作は全く面白くないのだが、今回もその不安を含み持ちつつの鑑賞。

川端康成が描いた原作のその次の世代を今日に当て嵌めて脚色した物語になっている。具体的には原作の双子姉妹の子世代の話にした。とはいえ、親世代も原作の時代とは異なってしまっているのでちぐはぐ感は否めない。いや、京都だけは特別な町で時間も政治も社会も動いてはいないのかもしれない。大阪の人間が言っていた。京都は閉鎖的だから、商売も暗くていけない。

双子姉妹のストーリーをその娘たちに当て嵌めているんだが、観ている途中でラストシーンが分かってしまうような緊張感のなさ。双子世代を松雪泰子が二役で演じ、その若き頃を双子姉妹の蒼れいな、蒼あんなが演じる。松雪の娘たちに橋本愛、成海璃子。中途半端な原作解体に思えてならないし、せっかく川端康成を持ってきているのだからじっくりと性的感情を掻き立てさせてくれてもよさそうなものだ。

橋本愛と成海璃子の間の抜けた邂逅シーンがもったいない。布団のシーンをこの二人に割り振って本作の見せ場にして欲しかった。

という願望です。平板すぎて面白くない作品。京都の風景が隠れた主役です、だなんてもはや何を仰っているのか分かりかねます。
お上品な映画でしたわぁ。
線がくっきりしてる住居っていいな。街の風景も然り。
それを画面内の奥行きや高さの表現に使うってあたりに小津安二郎を少し感じた。
やっぱり壮大さで勝負できない分細やかな作り込みで邦画は勝負していくのがいいんだよね。それが全部ではないけどさ。
セリフが全部嫌味に聞こえるなこれ。
成美璃子も橋本愛も超綺麗だった。
川端康成原作『古都』で描かれた、その後を映画化。
原作を読むか原作を元にした『古都』を観てないと楽しめないかも。
個人的には読んでて観てで、本作もたっぷり楽しめた。
とし

としの感想・評価

2.8
2021年8月7日
映画 #古都 (2016年)鑑賞

#成海璃子 と #橋本愛 が従姉妹の役である。この2人はどちらもしっかりとした演技派というイメージがあり、このキャスティングだけでも興味をそそられる。もう数人と言われれば、#多部未華子 とか、#二階堂ふみ とか、#清原果耶 とかの名前があがるのかな?
JYUKI

JYUKIの感想・評価

3.0
橋本愛目当てで鑑賞。
美しい。「京都、ええなぁ」ってなるし、観光で行く京都じゃなくて、暮らす京都な感じがなんか情緒的で憧れるなってなる。歴史に裏付けられた京都という都市の重みとか松雪さんの京女性の馴染み方とかから感じられるものだなって。

でも、なんか双子の松雪さんが最初わかんなくて、「え?え?ん?」ってなった。
これは演出?脚本の問題か?

でもでも、やっぱり橋本愛は綺麗で可愛い。
かな

かなの感想・評価

5.0
どうしたって京都に惹かれてしまう
京都ならではの価値観や自負に痺れる
jyave

jyaveの感想・評価

3.2
劇場公開日:2016/12/3
キャッチコピー:この運命に、生きるー。
サブコピー:
生き別れになった双子の姉妹、
新たな継承の物語は京都。パリへー。
ショルダーコピー:
川端康成名作の、その後を描いた感動作
原作は川端康成。
しかしこの映画は、原作から数十年後という設定で、だいぶ脚色してあるらしい。
実は、映画を見ているときは、松雪泰子の役が双子の役だというのを理解しておらず、
途中から分けわからなくなりました(;'∀')
見終わって??となったので解説を読んで、やっと理解しました。(笑)
しかし、松雪泰子の着物姿が美しい、京都の町やが美しい。
原作のストーリーを知っていれば、その美しさを十分堪能できたかもねw
メリ

メリの感想・評価

3.4
美しい街、風習、所作、重圧のかかる家と責任。明確に何がしたいって、言葉にできる人の方が凄いと思う。
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