「“彼”は4つの悲劇を用意した――。醜き我らの本性は、鈍く脈打つその鼓動。」
終始、不穏な音楽と空気が漂う。登場人物はみんな、どこか棒読みで感情が薄い。その淡々とした話し方で不気味な内容を話すから…
少年マーティンの狂気じみた演技
何を考えているのか全く予想もつかないし、あの無表情な彼の素顔は終始怖かった。劇中笑ったところなんて見てないんじゃないか?
呪いなのか魔力なのか。死の過程を淡々と話すシ…
最初はサスペンスだと思って視聴したら、
まさかの呪い。
なんで呪いを受け入れてるのか謎だし、最後も胸糞。
でも映画的には気になって最後まで見ちゃうのなんだろ。
結末知らなきゃ普通に傑作。
てか…
ずっと何かが裏で起こっているが、観客は訳も分からずに話が進んでいく。その薄気味悪さと居心地の悪さだけは感じ取りながら、2時間話が進んでいく。その嫌な空気が途切れることがないのがすごい。
得体の知れな…
当たり前のように呪いを受け入れていて不気味。子供はまた産めばいいからって奥さんがあまりにも冷静。旦那も優秀な方を生かそうとしてたり、子供達も選ばれたくて親に擦り寄ったり、家族が歪んでいく過程は面白い…
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