聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』に投稿された感想・評価

milKey
4.2
音もなく倫理が壊れていく。
立場が静かに逆転する。
観客も無傷で帰さない。
足場が崩され、舞台に引きずり出される体験映画。
まー
4.4

このレビューはネタバレを含みます

胸糞とまでは思わなかった
けど母親も姉も必死に命乞いしてるなか、ボブの命乞い?の仕方が本当はお父さんと同じ医者になりたいとかで涙涙涙
マーティンは俳優ごと嫌いになりそうなぐらい気持ち悪い演技がうまく…

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4.6

バリーコーガンの演技が不気味で不気味で…なんだこの子役は。

新たな週の前に気分転換として
日曜日に映画を観てますが、
これは気持ちがどんより…。

とは言いつつも、映画としては目が離せない展開で面…

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このレビューはネタバレを含みます

心がドーンと重くなりすぎた。自分が殺される立場になり、もう消して逃れられないと悟った時に唯一助かる道に行こうと必死になる姿が愚かで人間らしすぎて辛くなった。決定権のあるものに好かれよう、良い人であろ…

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4.5
バリー・コーガンの圧倒的存在感
特別な派手な演出がある訳でもなく淡々と進むけどどこか引き込まれる不気味さ
大好きです
初めて見たミニシアター系

作品の内容もしかり思い出補正で5点
4.2

このレビューはネタバレを含みます

この映画はギリシア神話のイピゲネイアを知識に入れるか入れないかで理解がまったく違うと思う

元となったお話は女神アルテミスが大切にしていた鹿をギリシア軍の総大将アガメムノーンが間違って殺してしまう。…

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4.4

 ここ最近、ヨルゴス・ランティモス監督の映画を「哀れなるものたち」以前の5作品で観てきましたが、この作品が圧倒的に面白かったです。
 起承転結がはっきりしていて、表面的にはとてもわかりやすい物語です…

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ヨルゴス・ランティモスというギリシャ人監督の徹底して端正な映像は、まるでフランソワ・オゾンのようで、付け入るスキがない。冷たい上質感がみなぎっている。そこにランティモスは、誰も聞いたことのない物語と…

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8,5/10
ニコールキッドマンといいバリーコーガンといいハマり役すぎた。
映像も綺麗で不思議な空気感。

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