聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』に投稿された感想・評価

こういう後味の悪いモヤモヤする映画は初めてだ
自分こそが生きようと服従する相手をコロコロ変える、人間の良くないところがあからさまに表現されててゾッとしたゾ
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とにかく「気持ち悪い!」の連続(最大級の賛辞)。画面の空気が常に不穏で、居心地の悪さが限界突破。一刻も早く終わってほしいのに、目は離せないという矛盾した体験をさせられる。ヨルゴス・ランティモス節は全…

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ta
3.5
バリーコーガンの顔見てると不安になる。
復讐劇という意味ではデ・ニーロの「ケープ・フィアー」なのかな。娘関連のエピソードもあったし。
karo
3.6
ギリシャ悲劇『アウリスのイピゲネイア』
を調べてから観れば良かったーー!!

にしても嫌〜なストーリー。

このレビューはネタバレを含みます

目隠しおみくじ殺人はヤバい…。この監督人にじんわり嫌な気持ちを与え続けるのがすごく上手。救いのない終わりだし。そこが最高に良いんだけど。絶妙に嫌な気持ちにさせてくる。でも、家族一人なんて選べねぇし、…

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3.5

ストーリーに関してはなんじゃこりゃ。だったけどカメラワーク、音楽、主演俳優達の演技ひとつひとつの雰囲気が濃い。どのシーンを切り取っても不穏。
このバリーコーガンはギルバートグレイプのディカプリオ見て…

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ゅ
3.2

このレビューはネタバレを含みます

1番選ばれてほしくなかった子が選ばれちゃった( ; ; )
大バカ両親はこれが運命だったんだって片付けてそう
3.5

この映画って父親も母親も姉もマーティンもその母親も
みんな胸糞悪いのに、唯一まともな弟が死ぬところなんだよね
そして、家族の命の生殺与奪の権利を与えられたのが、一番賢そうに見えた無能なスティーブンっ…

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4.0

映画がその領分として、最も雄弁に物語ろうとするものは、テーマでもモチーフでもドラマでもなく、もしくは人物や世界像でもなく、それらを総合したうえで最終的には消失していくような、空間描写と時間描写の織り…

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ファーストショットからとんでもない
さすがランティモス
映像も音楽も常に不穏で最後まで一瞬たりとも心がやすまらない
なんとも言えぬ終わり方が好き

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