とにかく「気持ち悪い!」の連続(最大級の賛辞)。画面の空気が常に不穏で、居心地の悪さが限界突破。一刻も早く終わってほしいのに、目は離せないという矛盾した体験をさせられる。ヨルゴス・ランティモス節は全…
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目隠しおみくじ殺人はヤバい…。この監督人にじんわり嫌な気持ちを与え続けるのがすごく上手。救いのない終わりだし。そこが最高に良いんだけど。絶妙に嫌な気持ちにさせてくる。でも、家族一人なんて選べねぇし、…
>>続きを読むストーリーに関してはなんじゃこりゃ。だったけどカメラワーク、音楽、主演俳優達の演技ひとつひとつの雰囲気が濃い。どのシーンを切り取っても不穏。
このバリーコーガンはギルバートグレイプのディカプリオ見て…
この映画って父親も母親も姉もマーティンもその母親も
みんな胸糞悪いのに、唯一まともな弟が死ぬところなんだよね
そして、家族の命の生殺与奪の権利を与えられたのが、一番賢そうに見えた無能なスティーブンっ…
映画がその領分として、最も雄弁に物語ろうとするものは、テーマでもモチーフでもドラマでもなく、もしくは人物や世界像でもなく、それらを総合したうえで最終的には消失していくような、空間描写と時間描写の織り…
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