日本人が想像する競馬っぽくない競馬の感じとドラマの割合のバランスが素晴らしい。後半男女の浮浪者なんかが出てくるとこ「イントゥザワイルド」へのリスペクト感じたし、重い内容なのにラストのさらりとした梅酒…
>>続きを読むこの映画に造形された1人の少年は、かつて少年期を生きた者よりも、もしかすると、少女期を生きた記憶に、深く結びつくのではないか。そうであったことも、そうではなかったことも含めて。
監督・脚本はアンド…
観賞後2年越しぐらいに父親死ぬシーンから急に色々と思い出した。穏やかで暖かいのに全てが最悪で常に罪悪感がついて回る、まるで死に場所を探しているような後には引けない旅物語。この状態では安心して眠れる日…
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