母をたずねて三千里、的な過酷なロードムービーだった。あのアニメ見た事ないけれど。
想像していた馬との友情物語というよりも、孤独な少年の居場所探しの旅だった。容赦のないハードモードな現代社会の厳しさを…
完全にはハマれなかった。
けど、登場人物の演出は的確だと思った。
特に太った女の子が良かった。
馬がいる事で、心のうちも喋れるし、逆に先行きが不安になるのはなるほどなーと思った。
ラストの表情がとて…
全体的にセリフの間、カメラの距離はケリー・ライカートみがある。多くは語らず、その分ちゃんと画として見せてくれる。
15歳が受け止めるにはあまりにも重すぎる現実に対する絶望と孤独がつき刺さって苦しい…
乗れもしない馬をひいて、見渡す限りの荒野を、あてどもなく行く少年。
最後の最後に、苦しい道中でも流さなかった涙を瞳いっぱいに湛えながら、愛しいものを助けたかったと語った彼。そんな単純な動機でと面食…
安藤龍平、ではなくアンドリュー・ヘイ監督の叔母を訪ねて三千里的な物語。少年と馬のロードムービーかと思いきや、それは物語の一部分。物心ついた頃には母親はおらず、自由奔放な父親と2人暮らししてたから少年…
>>続きを読む天涯孤独になってしまった少年の話です。父子家庭という事ですかね?父親がちょっと女の人にだらしがないのか?あと、仕事もあまり...。でも息子は一応父親が好き。当たり前ですよね。親は父親しかいないから…
>>続きを読む心細さを想像するだけで心が疲れてしまった。途方もなさに、子どもの頃に泣きながら見た夢を思い出した。
予告編を観た時には、マイベスト10に食い込むくらいの作品かと期待した。予告編が本編を超してしまう…
15歳の少年が天涯孤独になります。
何年も会っていないたった一人の身内である叔母さんは、電話番号すら知らない。
15歳は、保護施設を受け入れるにはちょっとムリがある年齢かも。
馬は行動を決める勢…
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