乗れもしない馬をひいて、見渡す限りの荒野を、あてどもなく行く少年。
最後の最後に、苦しい道中でも流さなかった涙を瞳いっぱいに湛えながら、愛しいものを助けたかったと語った彼。そんな単純な動機でと面食…
安藤龍平、ではなくアンドリュー・ヘイ監督の叔母を訪ねて三千里的な物語。少年と馬のロードムービーかと思いきや、それは物語の一部分。物心ついた頃には母親はおらず、自由奔放な父親と2人暮らししてたから少年…
>>続きを読む天涯孤独になってしまった少年の話です。父子家庭という事ですかね?父親がちょっと女の人にだらしがないのか?あと、仕事もあまり...。でも息子は一応父親が好き。当たり前ですよね。親は父親しかいないから…
>>続きを読む心細さを想像するだけで心が疲れてしまった。途方もなさに、子どもの頃に泣きながら見た夢を思い出した。
予告編を観た時には、マイベスト10に食い込むくらいの作品かと期待した。予告編が本編を超してしまう…
15歳の少年が天涯孤独になります。
何年も会っていないたった一人の身内である叔母さんは、電話番号すら知らない。
15歳は、保護施設を受け入れるにはちょっとムリがある年齢かも。
馬は行動を決める勢…
人間は醜く、弱く、ずるく、傷つけあうけど、それだけなら人間はとうの昔に地上からいなくなってたはず。それでも我々が地上にいるのは、きっと“それだけ”じゃないからなんだ。経済動物に感情移入しがちな自分は…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
子どもが受けれるはずのケアを受けられない映画で悲しかった。
長い道のりををへてやっと叔母さんの家に到着し、受け入れてくれた所はほろほろしてしまった。まだまだ全然大人に甘えてていい歳だろうに、一緒に住…
【A24映画を観る-55】
幼い頃に母親は家出して、父親と2人で暮らす16才のチャーリーは家計を助ける為競争馬を世話する仕事をはじめる
ある日、愛人の旦那が家に乗り込み父親は大怪我を追い…
馬と…
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